誕生日礼拝

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

本学はキリスト教系の大学(厳密には聖公会)ですので、誕生日月には礼拝の案内が届きます。学内にあるチャペルに集合して、お昼休みにお祈りの時間を過ごすわけですね。2024年の誕生日礼拝はあいにくの雨だったのでチャペル全体の写真を撮ることができませんでしたが、入り口にはきちんと案内が出ています。

2024年はあいにくの雨で、学生さんの出席数もあまり多くはなかったのですが、20名ほどの誕生日のお祈りを捧げてまいりました。私の母校もプロテスタント系の大学なのできっとこういったイベントが催されていた・・・はずなんですが、ほとんど意識していなかったのでもったいないことをしたなと感じています。入学当初にいただいた新約聖書もほとんど手つかずのまま本棚で眠っていますし、キリスト教への理解を少し深めるべきだなと思っています。(実は、旧約聖書から順に読み進めているところでようやくレビ記に入った辺りの素人です)

チャペル内はとても雰囲気が良く、落ち着いた時間を過ごせます。

ステンドグラスがとても綺麗で、音響も非常に良い空間となっています。ハンドベルの演奏もあり、大変心地よい時間を過ごさせていただきました。聖歌隊が歌っているときなどは本当に天井から響いてくる音で心が洗われるような感覚になります。大袈裟ではなく、そのように感じられますね。ヨーロッパ旅行をしたときに、大聖堂に入ってみたりもしましたが、それに近いものを感じます。

礼拝後は、クリアファイル、本学のロゴ入りクッキー、ポストカードをいただきました。毎年デザインが違っていて、これを毎年コレクションしていくと年を重ねた感覚が分かって良いなと思っています。

日本に住んでいるとなかなかキリスト教に触れることがありません。なのに、クリスマスなどキリスト教に関連するイベントだけは輸入していたり、永遠の愛を神に誓って八百万の神に健康を祈願し、最後は仏になるという謎の民族を作り出している日本人はとても大らかなのかもしれません。仏教であっても、伝わってきてまず禁酒を辞めてしまったという歴史があるようですから、様々な宗教の良いところだけを取り込もうとする姿勢なのかもしれません。

さておき、本学では時折キリスト教にまつわるイベントが開催されます。興味のある方は是非一度お立寄り下さい。

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