OUKITEL WP19のカメラ性能(暗視カメラがすごい!)

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

日本国内で一体何人の人に役に立つ情報なのか、そういうことを考えていると発信する意味すら分からなくなるぐらい尖った機種のOUKITEL WP19をいろいろ使ってみていて、一番驚いたのはやはりカメラ性能ですね。もちろん、iPhoneやXPERIAなどのハイエンド機種に比べれば大したことないですが、この機種には非常にオリジナリティの高い?、暗視カメラ(赤外線カメラ)が搭載されています。

暗視カメラというのは、よくスパイや潜入捜査官が使っているようなアレで、白黒濃淡画像ではあるものの、暗闇の中でもものを見ることができるというカメラです。まぁ、映画やドラマでは暗視カメラ対策に発光グレネードやら何やらで目潰しを仕掛けてきますが、そういうくだらない話はさておきとして、とにかく面白いです。

この端末には3種類のカメラが搭載されていて、昨今の例に漏れずタピオカになっています。2MPのマクロカメラ(メーカ不明)、64MPのSamsung製のカメラ、そして20MPのSONY製暗視カメラです。この暗視カメラが本当に面白いのです。暗闇で捜し物とかも普通にできます。LEDライトを付けて部分的に明るくするよりも探しやすい印象です(一部分だけ照度が高まるのでかえってわかりにくい)

まずは8MPのマクロカメラです。F2.4とかカメラに詳しくない私には何のことか分からない数値ですが、まぁ、それなりに撮れているのかなという感じです。

こちらはSamsung製の64MPのメインカメラです。F1.79だそうですが、私には分かりません。そして、マクロカメラと比べても差がよく分かりません。少しこちらの方が明るく撮れている?というぐらいでしょうか。画像サイズも大差ありません(設定次第でしょうが)

そしてこれがお待ちかねのSONY製20MPの暗視カメラです。F2.0らしいですが、やっぱりこれもよく分かりません。ただ、明らかに暗視カメラですね。部屋を真っ暗にして撮影してみても、HHKBの文字までくっきり見えています。一方で、デスクマットの派手な柄までは映っていないので、そこまで読み取ることはできないんだなぁという印象です。

このカメラの使い道は(というかそもそもこのスマホの使い道が)アウトドアなので、キャンプ中に真っ暗な森の中で撮影するとか、そういうことを想定しているようです。一般的に普通の生活をしていて暗視カメラで撮影する機会ってそうはないと思うのですが、ちょっと暗いところで撮影してみたり、面白い絵を撮ってみたいなと思ったときに活用したいなと思います。

しかし、暗視カメラってすごいですね!

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