頭痛がどんどん酷くなるので困っている

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

梅雨の時期は湿度と気圧の関係で毎日のように頭が重いのですが、梅雨明けに近づく(もう明けてる?)と今度は気温の上昇で頭痛が酷くなります。私の頭痛は血管拡張性だと医者に言われていて、血管が広がると頭痛が起きます。飲酒時なんかもそうですね。血流が良くなるとマズいみたいです。目の奥がドクドクと脈打っているのが分かりますから。

毎年夏は本当に体調が悪くて、毎日のようにロキソニンを飲み続ける生活になります。もちろん、もっとキツい薬を処方してもらうこともできますが、どちらにせよ飲み続けるなら安い方でいいや……ってなっています。キツい薬を飲むと今度は副作用で眠くてたまらなくなるので、生活に支障が出てしまいます。

幸いなことに、群発頭痛はだいぶおさまってきていて、ここ数年症状が出ていません。40代を過ぎてくるとジワジワおさまってくると聞いていましたが、確かにその通りだなと思っています。群発頭痛の発作が出ているときはもう本当に頭が割れそうで悶絶していましたから、さすがにイミグラン注射を持ち歩いていましたし……。

現状私を苦しめている頭痛は偏頭痛の類いのものです。先述の通り、血管が開くようなことをするとよろしくなくて、気温が上がると体温調整のために血管が開き、結果として頭痛が酷くなるというのはもう毎年のイベントでイヤというほど知っています。常に保冷剤か何かで首筋や頭を冷やしながらロキソニンが効くのを待っている、そんな生活です。

体質改善できれば良いのでしょうが、そういうもんだから諦めて対処療法で頑張ってと医者に言われてしまうとどうしようもないですよね。血圧が低いというのも血管が開きやすいことと何か関係があるのでしょうか。血圧が低いということは血管が柔らかく圧力がかかりにくいということですから、柔らかいなら伸びやすい(開きやすい)のではと思ってしまいます。医者じゃないドクターなのでこのあたり何とも言えませんけど、本物のドクターの見解はいかがでしょうか。

毎年必ずやってくる夏のせいで毎日頭痛と闘うのが本当にツラいです。元々存在していない生産性が皆無になってしまうので、この時期のパフォーマンスは1年の中で最悪です。正直、涼しくなってくる秋のために冬眠ではなく夏眠をとって体力を回復させたいぐらいです。

一方で、夏になるとビアガーデン的なところへのお誘いも増えてきたりして、これもまた頭痛の種になります。頭痛が起きる起きないは関係なく、アルコールを分解できるかと言われれば分解できますが、酒を身体が求めないので、未だに酒を飲む理由もわかりません。飲み会の日は車で行くようにして回避するという処世術を身に着けていても、何だかんだで飲まされる機会もあります。「飲めるけど飲まない」勢の立ち位置をもう少し明確に、理解してもらえるようになって欲しいなと思います。

少し話がズレましたが、夏の私は毎日必ず頭痛と闘っています。何かテンション低いな……と思ったらそっとしておいてやってください。静かに頭痛と闘っています……。今度生まれ変わるときは頭痛のない身体にしてもらいたいものです。

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