登山通勤と健康診断と絶食と・・・

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

タイトルでほぼお分かりかと思いますが、健康診断のため、前日21時以降の食事禁止、かつ当日は水を200mlまでなら飲んでも良い、そんな縛りで準備が必要となると、登山通勤とは……というお気持ちです。決して登れないわけでもないですし、どうにでもなると言えばそうなのですが、やはり朝から絶食状態で登山するのはかなりの消耗です。

直線距離では「すぐ近く」と言えるところまでバスが来ているのでもちろんバスを使いますが、そのバス停から正門まで、そして正門から自室までの高低差がものすごいんですよね。バス停から正門まででも20mぐらい高低差ありそうですし、正門から私の居室までとなると、そこそこ高層マンションの10階ぐらいまで登るような、そんなイメージです。それを絶食状態でとなると……キツいですよね。

もちろん、車で来れば問題のないことで、1階は確実に階段で上らないといけないにしても、残りはエレベータという強い武器が使えます。ただ、家族共用の車なので、使えない日に健康診断があるとやっぱり厳しいわけです。2台目の車を持っているわけでもないですから。

ふと、私のように登山通勤みたいな極端な状況は別としても、一般的な企業に勤められている方で、健康診断を受けられるときの待ち状態ってどんな感じなのか気になりました。企業だと近隣のお決めの病院などで対応するのでしょうか。駅から遠いとかいろいろ問題になりそうなこともあるような気がしていて、健康診断を受ける前に運動してしまって心拍増えて血圧上がって……みたいな人が続出するような気がしています。

高低差の少ない都会ならそういうことにはならないのでしょうか。神戸の街が山と海でできていることは周知の事実で、三宮や元町、神戸界隈でなければ基本的にどこかしらアップダウンしています。そもそも健康診断ってどういうコンディションで挑めば良いのでしょうか。少なくとも、息を切らして登山してきてするものではないと思います。

車が使えない、というだけで健康診断がすごく大変なものに感じましたが、多少の登山とご褒美のバリウムでもう完全にダメになりましたね。空腹で登山してきてバリウム飲むとかちょっとよく分からない世界です。本学の同僚のみなさんはものすごくパワフルなんだろうなぁと引き籠もり代表として思っているところです。

健康診断の前にビールをやめてガンマ何とかの値がどうのこうのというのはよく聞く話として、健康診断直前に過酷なトレーニングがあるのですが……というのはあまり聞かない話だと思います。やっぱり駅からタクシーが正解だったのでしょうか。血圧がいつもより上も下も30ほど高く出てビックリでしたし、そのお陰で「正常ですね!」と言われてモヤモヤしたし、事前準備が難しすぎます。

勤務先までの道中で体力を消耗する系の方々の健康診断事情を伺ってみたいなと思った一日です。

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