Ubuntuを回復させることは諦めてDebianにした

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

まぁ、もともと好きじゃなかった、って話でもあるんですが、カーネルパニックを起こしていたUbuntuマシンは、晴れてDebianマシンに生まれ変わりました。本当に楽に入るようになったのでありがたいですね。めちゃくちゃ安定して動いています。サーバ管理者ってすごく泥臭い仕事が多いけど、達成感はちまちまあるので楽しいんですよ。

うちのマシンはもう7年選手でお年寄りなんですけど、GTX1080 Tiのメモリ11GBモデルが4枚載っているので、理論上は70Bのモデルを読み込めるんですよね。テンソルユニットがないので遅いのは仕方ないとしても、ちゃんとメモリに乗るので、秒間4ワードぐらいは出してくれるから、それなりに生成はできる感じです。もう少し軽いモデルならサクサク動くマシンです。

ただ、Ubuntuにしてると意味のわからないシステムリソースを食われていて、不安定になることもしばしばという感じだったので、このところブームが再燃している(どこで?)Debianを入れることにしました。GPD Pocket 4という変わり種にDebianを入れて安定させたということもあって、このぐらいの「枯れた」サーバなら余裕でしょと思ったらいきなり躓いたのは秘密です(インストールメディアをMBRで作らないとブートしてくれない罠にハマった)

再起動しないとGPUをフルで動かせないので明日までGPU遊びはできませんが、遠隔で最低限の設定とモデルのダウンロードまで終わらせておいて、じっくり楽しむことにします。やっぱり、Linuxは古いパソコンが蘇るという感覚が素晴らしいですよね。

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