新しい領域を勉強するのは楽しいが・・・

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

最近は新しい研究分野にチャレンジしようという気持ちが強くて、自分の専門とは全く関係のない世界の勉強を始めています。高校までの勉強のように型にはまった勉強をするというのではなくて、大学の専門分野に関する勉強なのでかなり高度な知識や技術を問われることになり、一つ一つがものすごく重たい領域です。大学に入ることが目標になってしまっている高校生がこれを読んでくれているなら、真の勉強は大学に入ってから始まり、研究室に入って未知の世界を旅することになるということをしっかり理解しておいてほしいなと思います。

今私が学んでいるのは医学系の内容で、正直高校のときに生物が苦手だった人間には厳しいものがあるのですが、研究テーマがとにかく面白いのでしっかり頑張っています。面白さ半分、実体験半分みたいな感じで、そういう経験があるからこそ、世の中の人のために頑張りたいというモチベもかなり強いです。同じ経験をしてほしくないという思いが強いですし、それに対応するシステムを考えられる機会が得られたのは本当に良いことだと思っています。

ずっとIT系の勉強に明け暮れていた人間なので医学は本当に新鮮です。何を読んでも新しいことばかりなので知識欲が爆発します。こういう気持ちになれるのも研究の楽しいところですよね。知れば知るほどもっと知りたくなる。そういう気持ちを大事にしてほしいなとずっと思っています。研究室の学生さんにも同じように伝えていきたいですが・・・なかなか伝わらないところもあってもどかしさもあります。

世の中の先生方はどのように研究のモチベアップを図っているのか、意見交換してみたいですね。

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