みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。
論文を書き終えると、もう若くはないのだな・・・と実感してしまいますね。今までなら、書き終わった勢いで朝まで遊ぶとか、そういうノリができたのですが、もう最近は終わった瞬間気絶する勢いで体力がついてきてくれません。気力だけで身体を動かしているものだから、身体の悲鳴はピークに来ているのだと思います。昨日原稿を投稿し終えて、朝は何とか起きたものの、お昼ご飯を食べたら気を失い、気付いたら夕方でした。
いくら見た目年齢が若くても、身体の実年齢は正直です。無理の利かない身体になってきていることを踏まえて効率的に生きていく方法についてGeminiに聞いてみました。

気持ちは若くても身体は正直!効率的な活動のための結論
若くない身体を効率的に使う鍵は、「無駄な疲労を減らし、必要な休息の質を極限まで高める」ことにあります。以前のように長時間頑張る根性論は通用しません。あなたのエネルギーを戦略的に配分し、回復力を最優先することで、心は若々しく、身体はしなやかに活動し続けることができます。疲労がドロのようになるのは、身体が限界を超えているサインです。このサインを無視せず、回復を最優先しましょう。
疲労を翌日に持ち越さない!回復の質を高める3つの秘訣
身体が疲労を感じるのは、休息の質が低いか、エネルギー消費が過剰になっているからです。まずは「回復」を最優先の仕事として捉えましょう。
睡眠を「量より質」で捉え直す
ただ長く眠るだけでは不十分です。身体や脳のメンテナンスに不可欠な深い眠り(ノンレム睡眠)の時間を確保することが重要です。
- 就寝90分前に入浴し、体温を一度上げることで、寝床に入る頃に体温が下がり、自然な眠気を誘う
- 寝る前のブルーライト(スマホ、PC)を避け、脳を休ませる
- 寝室を完全に暗くし、静かな環境を整える
戦略的な休憩「マイクロブレイク」を活用する
疲れる前に休むのが大人の知恵です。短時間でも意識的に脳と身体を休ませる「マイクロブレイク」を取り入れましょう。
- 25分集中したら必ず5分間、椅子から立ち上がって軽いストレッチをする
- 休憩中は仕事とは全く関係のないもの(窓の外を見る、温かい飲み物を飲むなど)に意識を向ける
- 昼食後など眠気が襲いやすい時間帯に15分程度のパワーナップ(仮眠)を取り入れる
体の燃料を見直し、エネルギー切れを防ぐ
私たちの身体は食べたものでできています。エネルギー切れや疲労の蓄積を防ぐには、血糖値を急激に上げない、安定した食事の摂取が重要です。

- タンパク質(肉、魚、豆類)を毎食しっかり摂り、筋肉の修復を助ける
- 複合糖質(玄米、全粒粉パンなど)を選び、エネルギーを緩やかに供給する
- ビタミンB群やミネラル(特にマグネシウム)を意識的に摂取し、疲労物質の分解を促進する
集中力を維持し、効率を最大化する仕事の進め方
締切前に徹夜するような働き方は、後の回復に多大なコストを払います。自分のエネルギーレベルに合わせてタスクを配置しましょう。
エネルギーのゴールデンタイムを活用する
集中力や体力が高い時間帯(多くの場合、午前中)を特定します。この時間を「ゴールデンタイム」と呼び、最も頭を使う論文執筆や重要な意思決定タスクを集中して行います。
「カエルを食べる」戦略で勢いをつける
朝一番に最も厄介でやりたくないタスク(カエル)を片付けてしまいましょう。朝一番に大きな達成感を得ることで、その後の活動に勢いがつき、残りの時間帯は軽めのタスクに集中できるようになります。
タスクを細分化して疲労感を軽減する
「論文全体を仕上げる」のような大きなタスクは、それを見ただけで疲労を感じます。「論文の構成を練る」「参考文献リストをまとめる」など、1時間以内に完了できるレベルに細かく分け、目の前の小さな達成感を積み重ねましょう。
FAQ(よくある質問)
Q: 疲れて帰った後、運動する元気がないのですが、運動は必須ですか?A: 激しい運動は必要ありません。むしろ疲労が蓄積しているなら逆効果です。まず、毎日の軽い散歩やストレッチから始めましょう。血流を良くすることが、疲労物質を流す手助けになり、回復を促進します。Q: エナジードリンクで一時的に乗り切るのはどうでしょうか?A: 一時的に覚醒感を得られますが、その後の反動(ドロのような疲労)が大きくなります。これは身体に借金を作っているのと同じです。身体を騙して活動させるのではなく、質の高い休息と食事で根本的なエネルギーレベルを高める方が、長期的に見てはるかに効率的です。Q: 若い頃より活動量が減って不安です。A: 活動量が減ること自体は問題ありません。重要なのは「アウトプットの質」です。戦略的に休息を取り、本当に価値のある活動に集中することで、若い頃よりも少ない労力で大きな成果を上げられるようになります。量が減っても質が上がっていれば、それは進化です。