近所に買い物をする場所がないというメリット(主にダイエット向け)

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

着任してまだ2日しか出勤していませんが、事前に荷物を運び込んだり色々していて、すでに結構な回数出勤?しています。そのため、少しずつ周囲の環境が分かってきたところです。結論から言うと、本学の周りには一切何もありません。最寄りのコンビニに行くのに徒歩10分弱下って、10分以上かけて登ってこないといけません。その分、学内にYAMAZAKIが入っていますが、夕方ぐらいまでで閉店なので、夕方以降はコンビニ難民?になります。

サーバの設定とか色々イジっていると時間が過ぎるのが早くて、お腹も空いてきます。あぁ、小腹が空いたな、ちょっと何か食べたいなと思って学内のYAMAZAKIに行ってみるともう閉まっている、そんな感じです。そうすると、山を下ってコンビニに行くか我慢するか、むしろもっと諦めて帰ってしまうか、という選択肢しかなくなります。山を下ってコンビニに行って戻ってくるなんていう選択をするほど仕事が切羽詰まっているわけでもないですし、むしろそういうつもりなら行く前に買っておくはずだろうし、その選択はきっとこれからもしないと思います。

そうなると、我慢して仕事をするか、諦めて帰るか、という二択になります。前任のラボは大阪のど真ん中というか天王寺だったので、大学を出て30秒も歩けば何かしらにぶつかります。横断歩道を渡ればドンキだってあります。大学の向かいにはショッピングモールさえあります。そんな恵まれた環境で生活していたので、ここまで周りに何もないと無駄遣いしなくて良いなと前向きに考えなければちょっと寂しくも思います。

私はストレスを感じたりするとすぐに食べてしまうので、前任のラボでは結構無駄食いしていました。そのお陰で、通勤していても体重が増えていくような状況であまり身体には良くなかったと思います。往復の徒歩が5kmぐらいあるとはいえ、それ以上に食べていたら痩せるはずもなく。リモートワークメインになって、自宅でローラー台を回せるようになったから減らせたものの、あのままの生活が続いていたら、ひょっとすると100kg超えも夢じゃないみたいな世界だったかもしれません。良いタイミングでリモートワークメインになって、良いタイミングで専任教員の枠が見つかったものです。

今の大学では、本当に買い物には苦労します。もちろん、出勤前や帰宅時に駅周辺で買い物をすることもできますし、三宮まですぐに行けるので別にそこまで酷い環境でもないのですが、大学で仕事をしているときに無駄遣いしなくて済むというのは、お財布的にももちろんのこと、ダイエットにも最適な環境だなと思っています。学内だけでも高低差がすごいので、授業が始まると体力の消耗も激しいと思いますし、神戸ならではの地形にそびえ立つキャンパスが、私を鍛えてくれるようです。

そういえば、私のMINIの担当セールスの方が、店が移転したお陰でエレベータが設置されて、階段の上り下りすら運動しなくなってしまって、気づけば10kg増量していた、というお話をされていたのを思い出しました。本当にこれは気を付けないといけないパターンです。前任のラボがまさにそんな感じで、至れり尽くせりすぎてひたすら増量キャンペーンになってしまっていました。研究的に至れり尽くせりなのは最高ですけど、体脂肪的に至れり尽くせりはちょっと受け入れられません。

山岳ステージを歩くことで普段の運動はできますし、無駄買いするお店すらない環境で生活していると、毎日お弁当持ちで仕事できている分、健康的にダイエットを進められそうな予感です。まだ身体が馴染んでいないので、平日のロードバイクトレーニングができなくなっていますが、それでも、体重は減少傾向にあるので良いことです。

結局、私のような人間は、誘惑を周りから物理的に消さないとうまくいかないんだろうなぁとしみじみ思います。お店的に恵まれていた前の環境と違って、健康を維持することにかけて大変恵まれている今の環境を活用して、より健康的な肉体を手に入れていきたいものです。

上部へスクロール