コロナ太り解消記録(その85:腹筋トレーニング器具)

投稿日:2022年01月10日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

先日発掘してきたこちらの腹筋トレーニング器具を使ってみました。

結論から言うと、何となく腹筋が鍛えられている気になれる!です。まだまだ運動強度を上げていないので、もっともっと強度を上げれば違ってくるのかもしれませんが、基本的には接骨院でピリピリやってもらうような器具と同じ事が腹筋に起きます。ただ、この器具はいくつかのパターンが記録されていて、ものすごく細かい振動が与えられたり、すごく大きく揺れるような刺激を与えられたりと、緩急自在に腹筋を虐めてくるような、そういうイメージですね。これを継続することで腹筋を鍛えることができるのかというと……、やってみた感覚としては「多分鍛えられそう」です。

トレーニングのメニューは20分になっていて、これが思いの外長いのです。ちょうど夕食前ののんびりした時間にやっていたのですが、一つ一つの刺激が結構お腹に効いてくる上に長く感じられて、20分しかやっていないのに40分ぐらい続けていたような感覚になります。たぶん、自分の意志でトレーニングしているのではなくて、強制的にトレーニングさせられている状態だからそういう風に感じるんだと思います。いつものロードバイクダイエットは逆で、1時間乗っていても30分ぐらいしか経っていないような気がしますし、受け身というのはちょっと時間の経過を長く感じさせるようです。

ちょっと話は逸れますが、勉強するときも同じですよね。漫然と講義に出ていてただひたすら受け身の状態でいるとすごく長くて苦痛に思いますが、積極的に授業に参加していく(あるいは参加できる)スタイルなら、授業時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。自分から能動的に行動することは、充実した気持ちになれるのかもしれませんし、時間を短く感じさせる何かがあるように思います。受験勉強という勉強の是非はさておきとして、大学入試のために勉強していたときはとても楽しく思いましたし、大学で興味のある講義に出ているときも同じでした。

私のように怠慢な人間にはこういった受け身のトレーニング器具も大切だと思います。ただ、受け身である以上、時間の経過が遅く感じてしまうということを強く認識しました。それが分かった上で、この器具を活用していけたら良いのかなというところですね。自分の意志で腹筋トレーニングをしていれば時間が短く感じられるのかもしれませんが、それだけは絶対にやりたくない人間なので、この器具でグダグダと引き締めていくのが私には良さそうです。

最終的には、某ドラゴンボールで某サイヤ人や某フリーザ一味が使ってたようなメディカルマシーンができれば、中に入って気持ち良く勝手に身体の組成を作り替えてくれるのかもしれません。怠慢な人間はそんな世界を願ってやみません(努力しろ)