コロナ太り解消記録(その80:40km/hの壁)

投稿日:2022年01月05日 |カテゴリー:Blog, ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ロードバイクに乗っているといくつか壁があるらしいのですが、ほぼ平坦な道で30km/hを持続できる体力があることがロードバイクの初心者から中級者へのステップアップだそうです。確かに、私がロードバイクに乗り始めたときも、平均して27km/hぐらいで走るのが平常運行でしたから、それが30km/hを超えてくるまでかなり時間を要した記憶です。もちろん、信号の停止時間などもあるので、距離と時間だけで計算するとかなり遅くなってしまいますが、停車中をカウントしないとすれば33km/hぐらいまで出せるようになるまで半年ほどかかった記憶です。元々持久力のない人間なので、体力アップからスタートでしたから仕方ありません。自転車そのものは好きでしたし、山の中をマウンテンバイクで走り回っていたので乗ること自体に問題はなかったのですが…。

一方で、自宅で三本ローラートレーニングをしていると、当たり前のことながら景色が変わるわけでもなく、ひたすら定速で走り続けるだけの修行になります。とはいっても、やはり速度的な壁は感じていて、30km/hで1時間走れるようになるまでにもかなり時間を要しました。ローラーの抵抗はそんなに大したものではないのですが、外を走っているときは多少なりともアップダウンがあるので、楽に走れる区間などいろいろあって、緩急ついてある意味楽なのです。ローラーのように一定の負荷でひたすら走り続けていると疲労が溜まってきてなかなか持続しないんですよね…。

ロードバイクダイエットを始めるまでに鍛えていた貯金があったので、乗り始めてから1ヶ月ぐらいで30km/hの壁は突破しました。それからしばらくは33km/h前後まで出すのが限界で、なかなか35km/hへ進むことができなかったのですが、その後も2ヶ月ほどで壁を破ることができました。千里の道も一歩からと言いますが、何事にも積み重ねが大切だと改めて認識しています。この時間をトレーニング以外にも活用できれば、かなり成長するのではないでしょうか。今のところ海外ドラマで日常会話に使えそうな英語を身につけているところですが、そろそろ専門領域の動画などを見てスキルアップも楽しそうだなと思えてきました。

さて、表題の40km/hの壁ですが、実は最近やっと超えることができて、軽い方から9枚目、重い方から3枚目のギアでケイデンス83〜85ぐらいで走ると、40km/h〜42km/hほど出ていることがわかり、速度はあまり見ずにケイデンスのみに着目して走っていたので驚きました。40km/h巡航ができるということは、フルマラソンを1時間少々で走りきれる、ということです。すごいですよね。原付の制限速度よりも早いですし、私の住んでいる神戸市は基本的に主要な幹線道路を除き40km/hが市内全域で指定されているので、神戸市内を制限速度で巡航できるということです。改めて素晴らしいですね。

実際に外で走るときにはそんなにスピードを出すと危ないので自制しますが、限界にチャレンジすれば、外でも35km/hは平均的に出せそうな気がしています。ロードバイク専用のコースとかで試してみたいですね!