超小型スマホ(Unihertz Jelly 2)

投稿日:2022年03月06日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

一昔前はずっとiPhoneを使っていたのですが、確か記憶によるとiPhoneXあたりから「ノッチ」と呼ばれるとてもカッコいい切り込みが入ってしまって、それ以来ずっとAndroid端末で遊んでいます。ノッチにも賛否両論があるみたいですが、綺麗な長方形デザインのディスプレイで使いたいので、ノッチは私には「なし」ということで、現状はAndroidしか選択肢がありません。いや、SEとかあるよ?と言われればまぁそうなんですけども、使うなら性能面でも最高機種を買いたいですし、廉価版ならより廉価なAndroidで、となります。

さておき、今私が使用しているスマホは3台あって、SONYのXperia 1 II、UnihertzのTitanとJelly2です。SIMが入っているのはXperiaとJelly2で、Titanはテザリングで使っています。TitanもめちゃくちゃクセのあるAndroid端末ですが、今日のテーマはJelly2の方です。

Jelly2は、Unihertzが作成している「世界最小」がうたい文句の端末です。ディスプレイは3インチ、バッテリーは2000mAhと小型ですが、どのぐらい小型かというと、クレジットカード1枚分ぐらいの大きさに、厚みが2cmほどの端末になります。

どうですか?

と言われても、あまり大きさが想像できないかもしれません。ではこちらではどうでしょうか。

これならどうでしょうか?

横幅はわずかにクレジットカードより狭く、長さはほぼ同じ、厚みがそこそこといった印象を持たれると思います。実際その通りで、よほどのことがない限り手からはみ出すことはありません。小学生が使っているキッズ携帯よりも多分小さいですね。これでいて、FeliCa対応の端末なので、決済端末としても優秀です。実際私はSuicaを入れて電車やバスで活用しています。もちろん、iDやQUICPayも使えるのでコンビニ決済も楽で良いですね。

この端末は、Bluetoothのコーデックも面白くて、LDACに対応してくれています。そのため、SONY製のワイヤレスイヤホンやヘッドホンを使っている私にはかなりありがたい仕様です。音楽を聴くならXperiaでと思いますが、ちょっとしたおでかけとかだとこちらを持っていく方が軽くて良いので、WF-1000XM4との相性抜群で活躍してくれています。

使用感は……また別の記事でまとめようと思いますが、QWERTY入力はかなり手こずるというのが本音です。40歳を超えてフリック入力を習得中です。もっとも、英文を打つなら打ちにくくてもQWERTYの方が早いですけども。

もし、この超小型端末に興味を持ってくださった方がいらっしゃれば、上記画像のリンクから購入できますのでお試しください。25000円ほどです。位置情報を使ったゲームにも最適な仕様になっていて、どういう意味で最適かというと、自宅にいると良い具合にGPSが暴れるので……(お察し

是非一度手に取っていただけると嬉しいなと思う端末です。ちなみに、BIGLOBEやOCNのMVNOではこの端末をかなり安く購入することも可能です。実は私はこの端末を買うのが2台目だったのですが、2台目はMVNOの契約と合わせたので6000円で購入できました。仕事用のサブ機が欲しいなどの要望があればこの端末は必要十分だと思いますので是非ご検討ください。