新型コロナウイルス3回目ワクチン接種体験談(主に副反応)

投稿日:2022年03月22日 |カテゴリー:Blog, 学校, 頭痛

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

私は職域接種で1回目と2回目のワクチン接種が比較的早かったため、6月30日に1回目、7月28日に2回目を接種済みでした。当然、3回目接種の案内も早く来るので、1月か2月か忘れましたが自治体から3回目の案内が届いていました。ただ、前の記事でも書いたように、副反応が強く出る体質のようで、3回目は正直受けたくないし、受けなくても2回でそれなりに抗体もあるだろうし、何より感染しても無症状か軽傷じゃないかという軽い気持ちでいました。人と接する機会が増えるという条件が入ってきたため止むなくといったところです。

覚悟を決めて3回目の接種に挑んだのが3月20日、朝一番に終わらせてしまいたかったので10時頃には大規模接種会場に到着していました。そこから諸々あって、ようやく接種が終わったのが10時30分、10時45分までの15分間の待機を経て解放されました。1回目、2回目の時と同様に、打った直後から腕が怠い感じはありましたが、至って普通に活動できていたので、少し買い物をして帰宅します。

2回目の教訓から、熱も上がっていないし痛みも大してないけど、毎食後ロキソニン接種キャンペーンを実施して、予防措置を講じていました。こうしないと、熱が上がってきてから解熱作用を期待してロキソニンを飲んでも、下がるまで苦しいだけなので、上がらないようにしたい、そういう願いを込めて頑張ってみていました。

それが良かったのか、24時間経過した翌3月21日の10時からのZOOM会議は余裕で出られたので、ロキソニンパワーすごい!と思っていたんですよ。この時までは。

それから、3月21日は春分の日で世間はお休みなので、パートナーの運転でドライブしようということになっていて、六甲山頂を目指してのんびりとドライブしていたわけです。その時もあまり気持ち悪くはなかったですし、何より、3年ぶりぐらいにまともに運転するパートナーのハンドルさばきに耐えていてそれどころではなかった(失礼)ので、18時頃帰宅するまで何ともなかったんですよね。

ただ、車を降りて自宅に戻った瞬間、寒気がしてきて胃がムカムカしてきて節々が痛くなってきて……とイヤな兆候が出てきました。一番副反応がツラかった2回目は、18時間後ぐらいから発熱し始めて、最終的に40℃まで上がったため、実は24時間を過ぎて、さらに数時間過ぎたことで気を抜いていたことは否めません。実に32時間経過後のワクチンの逆襲をここで受けることになります。

ロキソニンも飲んでいるし、水分もキチンと摂っているにもかかわらず、体温はどんどん上昇していき、20時頃には38℃を超え、22時頃に39.1℃まで上昇しました。たぶん、今回の副反応での最大値が39.1℃でしたね。頭はガンガンしてくるし、節々は悲鳴を上げているし、何を食べても吐き気がするし、どれだけ温めても寒く感じるし……、本当にツラい副反応が襲ってまいりました。

ロキソニンを予防的に飲んでいたからかどうかは分かりませんが、32時間後から結局翌午前4時(42時間後)まで発熱が続き、見事に睡眠不足になってしまいました。ロキソニンは1日に3回までと決まっているらしいですが、あまりにツラかったので、深夜0時を超えてから、日付がリセットされた理論(+前回接種から4時間以上経過)で、改めて投入したものの全く効果はなく、深夜3時頃までは39℃超えの状態が続いていました。本気でツラいです。

6割ぐらいの人が副反応が重くなった、というような記事も先ほど見ていて、私もきっと本来なら重くなっていたのだと思っています。ロキソニン予防策が効いてこのレベルなんだと思っています……。40℃までは行かなくとも、39℃も発熱すると何も考えられなくなるしボーッとするしどうしようもなくなりますよね。(実はこの意識が朦朧とした状態で、頭が痛くて熱くて眠れなかったためひたすら「作業ゲー」に取り組んでいたのですが、その作業を台無しにしてしまったのはまた別の講釈)。

身体はしんどいのに眠れないみたいな状態になってしまって、眠れたのが午前4時なのに、6時過ぎには起床してしまい今に至ります。58時間経過していますが、まだ吐き気がするし節々が微妙に痛いし、熱はないけど熱っぽいし寒気がするしでしんどいです。タイピングできるぐらいまでには復帰したので備忘録として書いていますが、3回目ワクチン(モデルナ・モデルナ・モデルナ)の副反応パターンとして、32時間後〜40時間後辺りがピークになるモデルがある、と思って頂ければ良いのかなと思います。

それにしても疲れました。