哺乳瓶の選択

投稿日:2019年05月03日 |カテゴリー:子育て

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

母乳育児か粉ミルクを使用するか、なかなか難しい選択だと思います。もちろん、最初からしっかり母乳で育てられるのであれば、わざわざ高価なミルクを購入してまで粉ミルク育児をする必要はありません。出先でどうしてもというときに併用するぐらいで十分でしょう。

一方で、産後すぐにはなかなか十分な母乳が出ない場合もあります。うちの場合は、長女の時もそうでしたが、1ヶ月ほどは粉ミルクと併用で、そこから完全に母乳のみに移行という流れで、次女の育児も同様の流れになりそうです。

そんなとき、結構悩ましいのが哺乳瓶の選択です。赤ちゃんにとって飲みやすい哺乳瓶(乳首)は、母乳のみに移行したいと思っている場合は結構弊害になったりします。哺乳瓶が楽すぎて、赤ちゃんが一生懸命吸おうという力が働かないんですね。

そこで結構オススメなのが、チュチュベビーの哺乳瓶です。長女の時も大変お世話になった哺乳瓶で、今回も大活躍してくれています。この哺乳瓶(乳首)は、可能な限り母乳を吸うときと同じような構造になっていて、しっかり噛んで含んで吸わないと出ない仕様になっています。

吸う力が弱くて母乳をしっかり吸い出せない赤ちゃんの修行にはもってこいの一品です。これで1週間ぐらい修行していると、明らかに吸う力が強くなって痛いぐらいだそうです。ただ、この哺乳瓶はちゃんと説明書を読まないと罠にハマります。

基本的にはそのまま使用できるのですが、たまーにしっかり穴が開いていなくていくら吸っても出てこないみたいな状態になります。そういうときは、専用のツールで穴を空けるか、爪楊枝で突っつかないと全く飲めません。

”食事”に関して父親のできることなんて哺乳瓶で何らかのミルクを与えるぐらいなのですが、この哺乳瓶で修行させると(うちの場合は)うまく母乳育児に移行できてしまうので、ちょっと寂しいかなと思ったりもします。