コロナ太り解消記録(その97:チートデイ)

投稿日:2022年01月22日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

今日は久しぶりのチートデイとなりました。父が焼肉を奢ってくれるというので、思いっきり肉を堪能してきた感じです。もちろん、午前中には70分ほどトレーニングしているので、何もせずにただ食べただけ……というわけではありませんが、やっぱり夜に大量のカロリーを摂取するのは罪悪感で一杯になってしまいますね。美味しいから余計に。

せっかくのチートデイなので食を楽しむというのを心がけていますが、志半ばでこんな素晴らしいものを食べてしまって良いのか……という気持ちがどうしても抜けません。そんなことを考えながら注文していると、タレ系より塩系の方がカロリー低いかな……、カルビよりロースの方がタンパク源になりやすいかな……とか、くだらないことばかり考えてしまっています。

当然ながら、炭水化物はやめておこう、デザートもまぁいいか……みたいな発想になってしまって、本来楽しいはずの焼肉も何か修行をしているみたいな感覚になってきています。これではいけません。楽しむときはとことん楽しんで、節制するときは全力で頑張る。そういう心がけがうまくできないと、何もかもが苦痛の生活になってしまいそうです。

ダイエッターのみなさんは、実際チートデイではどういうメンタルコントロールをされているのでしょうか。後で罪悪感を持たないようにする方法があるのでしょうか。トレーニングをきちんとやればやるほど、食に関して適当になっている自分が許せなくなってきたりするので、そういう追い込み系の性格をしているというのが難点なのかもしれません。やると決めたらとことんやるタイプというのは燃え尽き症候群にもかかってしまいそうですし、自分の性格が恨めしい。

なんでもほどほどが良いと思うんですよね。無理に0か1かと考える必要はなくて、間でのらりくらりしていても良いのでは?と思います。仕事柄、きちんと0と1を分けないとイケないような場面も多いのですが、実生活にそういうスタンスを入れてしまうと窮屈で仕方ないですよね。40年以上生きてきて、ようやく「ほどほどにすること、ほどほどに考えること」の大切さが分かってきたような気がしています。

今後も要所要所でチートデイを設けるでしょうし、誕生日や結婚記念日みたいな時は思いっきり美味しいものを楽しみたいですから、イケないことをしている気分になっても気にせず楽しめるような強いメンタルに持って行きたいなぁと思っているところです。