コロナ太り解消記録(その96:精神的ダイエット?)

投稿日:2022年01月21日 |カテゴリー:Blog, 勉強, 学校

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

実は、今日は遠隔指導している学生の卒論提出日でした。前任校の学生さんで、3回生のゼミまで面倒を見ていた経緯もあって、ボランティアですが引き続き4回生の卒論指導もやっていました。なかなか一筋縄ではいかないこともたくさんありましたし、もっともっと見てあげられただろうなぁと思うこともたくさんありますが、何とか提出まで持っていけて良かったです。大学のランク的に考えれば、十二分に素晴らしい卒論に仕上がっていると思います。みなさんお疲れ様。

とは言っても、やっぱり一人二人は必ずヤキモキさせる学生さんもいます。ギリギリまで連絡してこなかったり、相談してこなかったり、こちらはがヒヤヒヤしながら見守っているみたいなことが必ず起きます。学生さん自身もそわそわして、ちゃんと卒論を提出できるのかという不安がずっとあると思いますが、指導側はそれ以上です。初めて卒論というようなものを書く学生にとっては、これまで書いてきたレポートとはどのぐらい違うのか、完成させるまでにかかる時間がどれぐらいか、という見積もりができません。

一方、指導側はそういうところがよく分かっているので、このタイプの学生のデッドラインはこの辺り、あtのタイプの学生のデッドラインはあの辺り、みたいな最終的な臨界点みたいなものが見えてきます。ここのラインを超えてしまうと卒論提出は不可能、というラインですね。そういうラインが読めてしまうからこそ、一生懸命声をかけますし、相談にはすぐに対応しますし、時間外労働?そんなの知らないよ!というぐらい深夜だろうと早朝だろうと対応します。

そういうことをしているから学生の方も甘えてしまうのかもしれませんが、学生自身がデッドラインを読み違えるところまで想定しているので対応せざるを得ません。そうしているうちにメンタルをゴリゴリ削られて、気づいたら痩せて(やつれて)います。不健康ですね……。イライラしてくるとさらに食欲も増してというのが普段の私なので、よく食べるようになるにもかかわらず体重が減少するという不思議な状態になります。こんな不健康なダイエットはダメですよね……。

指導側にも悩みは尽きませんが、悩みがあることでダイエットになるなら……やっぱりダメですよね……。きちんとロードバイクで健全にシェイプアップしていきたいと心から願うばかりです。

いずれにしても、無事に卒論を提出できたみなさん、お疲れ様でした。あとは発表会だけですので、きちんと準備して、自分のやってきたことを聴講者に伝わるように発表できるようにしましょう。