コロナ太り解消記録(その90:ウォーキング)

投稿日:2022年01月15日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

今日はものすごく久しぶりにウォーキングでした。といっても、高々3kmぐらいなのですが、それだけの距離を歩くことさえものすごく久しぶりだったので良い運動になりました。ロードバイクで使う体力とウォーキングで使う体力は違うようで、歩き終わった後は結構息切れが激しかったです。

それもそのはず、人がそこそこ多いところを歩いていたので、マスクをしていたのが大きな問題です。やはりマスクは運動には向きませんよね……。ASICSの運動用マスクを持っていますが、これは防御力が限りなくゼロに近いものなので、マスク警察対策程度にしか役に立ちません。もっとも、日本国内で活動しているのであれば、ある意味マスク警察の方が怖いという面もありますが……。

さすがに今日はそういうマスクを使用するわけにはいかなかったので、愛用しているこちらの分子マスクを活用しています。不織布マスクよりも呼吸がしやすくて、防御力は倍以上という触れ込みの代物です。

防御力が高くて、かつ不織布マスクよりも息がしやすいというのは本当にありがたいものです。私の居住地域は坂だらけで、最寄り駅まで1km以上急勾配とか普通なので、どこかでかならず登ります。そういうときに、一般的な不織布マスクをしていると、顔に張り付いたりしてもうツラくてたまらないんですよね……。そういうときのためにASICSのマスクを買いましたが、さすがに今の感染状況だとそういうのも避けた方が良いでしょう。

この分子マスクは不織布マスクよりも息がしやすいけれども、やっぱり防御力がある分、それなりの運動量になってくると息苦しく感じます。登りをずっと歩いていると、「酸素をくれ!!」と叫びたくなることもあります。もちろん不織布よりは体力は維持できますが……。

そんな制限付きのウォーキング運動だったので、ある意味で高地トレーニングみたいな感じになれたかもしれません。酸素が薄いところでトレーニングすることでヘモグロビン量を増やそうとする……んでしたっけ。そういうトレーニングがあると聞きますが、マスク生活は日常生活が高地トレーニングと化しているのかもしれません。

明日もまた同じようにマスクウォーキングをしないといけません。今日よりは少しでも酸素を多く取り入れられる身体になってくれていると嬉しいのですが、たかが1日で何が変わるわけでもないので、明日もまた苦しいトレーニングになることでしょう。 マスク頭痛も酷かったですし、億劫ですね……。