コロナ太り解消記録(その66:心拍ゾーン)

投稿日:2021年12月22日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

愛用のFitbitが壊れてしまったので、今はトレーニング時に心拍を計測することができなくなっているのですが、これまでの記録からどのぐらいの心拍ゾーンでトレーニングしているかは想定できます。だいたい150ぐらいの心拍で運動しているということが分かっているのですが、これがトレーニングにどのぐらい効果的か?ということを考えてみます。

まず、私の年齢が41歳なので、私が運動をする際の最大心拍数を求めてみます。最大心拍数は以下の式で与えられます。

最大心拍数 = 220 – 年齢

つまり、私の場合、220 – 41 = 179、これが最大心拍数ということになります。次に、運動強度を計算します。運動強度は以下の式で与えられます。

運動強度 = (運動時の心拍数 – 安静時の心拍数) ÷ (最大心拍数 – 安静時の心拍数) × 100

私の場合は、(150 – 50) ÷ (179 – 50) × 100 ≒ 77.5 % ということになりますね。運動強度は、60%〜70%程度を境に、有酸素運動から無酸素運動へ変わると言われています。そのため、私の運動強度で考えると、やや無酸素運動寄りの有酸素運動をしているような印象でしょうか。これはとても素晴らしい状態だと勝手に思っています。

どういうことかというと、有酸素運動をひたすら続けていても、身体が省エネモードに入っていって筋力も代謝も落としていくというもったいないスタイルになってしまいます。そこに無酸素運動(筋トレ)を加えることによって、代謝を落とさずに体脂肪を落としていくということが可能になってきます。

有酸素運動と無酸素運動の良い感じの境目で運動できているということは、筋トレモードも若干入りつつの有酸素運動ということになるので、やっぱりロードバイクトレーニングは効率が良いのだなぁという前向きな解釈になっています。無論、私の肉体年齢が若くて、単に40代よりも30代に近い運動をしているだけなのかもしれませんが、それにしてもちょうど良いぐらいの計算になりますよね。

ロードバイクは正しいフォームで乗っていると体幹が鍛えられます。しっかり腹筋を意識して、ペダルを踏むというよりは引く、引くというよりは回すという感覚で乗っていくことで、全身の筋肉をバランスよく使うことができます。きっと、まだ見えないお腹の筋肉も少しずつ引き締まっているモノと期待しています。目指せシックスパック。ちなみに今はスリーパック(三段腹)。

数学的に計算してみると、自分の運動がどのぐらいのレベルなのかがよく分かって良いですね。昔からスポーツはいろいろやっていたので、一般的な成人と比べて安静時の心拍がやや低いですが、それだけ強靱な心臓を持っている、と思えば、何となく健康的に生きられそうな気持ちになってきます。

近いうちに心拍センサーを買いたいなと思っているので、リアルタイムで高精度な心拍を見つつ、より効率的なトレーニングをしていきたいものです。