コロナ太り解消記録(その65:汗の臭い)

投稿日:2021年12月21日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ちょっと臭い話じゃないのか?と気になるかもしれませんが、4ヶ月ほどダイエット生活をしていると、汗の臭いがどんどん変わっていくので面白いです。汗臭いオッサンみたいな臭いというのはダイエットの初期段階で卒業できてしまうので、汗臭いオッサン臭に悩まされている人は、ちょっと本気で1ヶ月ほどトレーニングしてみてください。自分の体臭が変わっていくのが分かると思います。

そして、ダイエットがジワジワ進んでくると、ケトン臭がするようになってきます。甘酸っぱいようなよく分からない臭いですね。運動を始めた当初の臭いとは比べものにならないほどマシな臭いですが、独特のツンとする臭いがするので、やっぱり嫌な人にとっては嫌な臭いだと思います。ダイエットをしている人から臭ってくることが多く、また、飢餓状態の場合にも臭うことがあるらしいので、飢餓臭とも言うようですね。

今はどのような臭いになってきているかというと、実はほとんど臭いがしなくなってきています。汗をかいたら洗濯するまでの間に怪しげな臭いを発していたジャージも、夜にトレーニングして朝に洗濯するまで干しておいても全くと言って良いほど臭わなくなってきています。これはかなり嬉しい。もちろん、甘酸っぱい臭いをさせることでダイエットしている感を得るというのは良いことだったのかもしれませんが、妙な臭いがするのは嬉しくないですしね。

ダイエット臭(飢餓臭)がしてしまうということは、代謝が悪くなっていて、身体が防衛本能を発揮してケトン体を出すようになるからで、身体にとってはあまり良くない状態とも言えるようです。代謝と運動と食事のバランスがうまくとれていれば、体臭は全くしなくなるようなので、いよいよ私の身体は摂取栄養素と消費エネルギーのバランスが取れてきたと言うことでしょうか。

しかし、この拮抗した状態というのは、体重を落としたり体脂肪率を下げたりすることにマイナスなのでは?と思ってしまうこともあります。バランスが良いなら体重も体脂肪率も減らないですから。ちょっとだけ消費の方が多い状態に持って行かないと体型を変えていくことは難しそうです。

健康的な汗をかけるようになってきたことを良しとするか、バランスモードに入ってきたので運動メニューを考える時期に来たと考えるか、いずれにしても、今後のダイエットについてもう少ししっかり考えた方が良さそうな気がしています。できるだけ夜の運動だけで減らしたいと思っているので、食事もそろそろしっかり考えていこうかなといったところですね。

まだまだダイエットは続きますが、年末年始もしっかり頑張っていきましょう!