コロナ太り解消記録(その64:朝晩の違い)

投稿日:2021年12月20日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

毎日毎日トレーニングしながら体重計に乗るのが日課になっていますが、ずっと体重の変化しか見ていなくて、最近体脂肪率にも傾向があるなと気づいたところです。そもそも体脂肪率の計測は推定でしかなく、足の裏のみを接点とした電気抵抗による測定では概算値しか出ないものの、毎日同じ時間帯、同じタイミングで測定しているとそれなりに傾向が出てくるものです。

まず、体重はどういう傾向があるかというと、朝の方が1kgほど夜よりも軽い、ということです。これは、寝ている間に水分が抜けてしまったりするためだと思われますが、大抵夕食が18時頃なので、12時間以上空腹でいるというのも効いているのでしょう。また、朝はお通じのタイミングでもあるので、当然夜よりも減りますよね。お食事中の方には申し訳ない話ですが…当然と言えば当然の結果です。

一方で、体脂肪率はどうなっているかというと、体重とは反対で夜の方が低く出ます。大体0.5〜1%ぐらい変わってきます。体脂肪の量というよりは、身体の水分量に影響されているような気がします。起床後、朝食を摂って運動をしていますが、寝ている間に失われた水分を完全に補給する前に動いていますし、先に書いたとおり朝のイベントもありますから、一日の中でもかなり水分量が少ないタイミングだと思います。

夜の場合は、丸一日生活して、水分も十分に補給した後なので、低めの体脂肪率が出るのかなと思います。私は比較的多くの水分を摂取する傾向にあって、一日に3Lぐらい飲んでると思います。その辺りの関係で体脂肪率が低めに出ているのだろうと予測します。実際、いろいろと調べてみると、水分量が増えると体脂肪率が低めに出るという話がチラホラ見受けられるので、あながち間違っていないのかと。

最終的な目標は体脂肪率を15%前後まで持っていくことなので、体脂肪率を効率的に改善していきたいのはやまやまです。ただ、脂肪1kgは7000kcalと言われていますし、それだけの運動をしようと思うとかなりのエネルギーを要します。1週間でそのぐらいしか余分に消費できません。今の体重と体脂肪率から計算すると、私の体脂肪は17kgほどあるようです。7kgほど純粋に脂肪を減らすことができたとすれば、体脂肪率15%に持って行くことができます。

つまり、あと50000kcalほど余計に消費する必要があるということなので、一日500kcalぐらい消費していくとすれば100日、およそ3ヶ月後には目標体重・目標体脂肪率になっているということです。年度内に目標達成できそうということですね。もちろん、世の中そんなに甘くはないので、体重は目標に達したとしても、体脂肪率がそうなるかというとかなり怪しいところだと思っています。

当面はやはり体重を減らすことを目標として、BMIが22を切ってきたら筋トレも少しずつ交えていこうかなと計画しています。スリムで筋肉質な身体って憧れますよね!