コロナ太り解消記録(その62:血圧低下)

投稿日:2021年12月18日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

元々私は低血圧の人間で、平常時で90/60ぐらい、起床時や採血の直前なんかは80/40とか酷いことになってしまう体質です。ただ、体重が増えると血圧が上がるという関係があるようで、体重1kgにつき2mmHg上がるらしいので、110/70ぐらいの血圧が続いていました。健康診断の時に、体型だけで判断されて、意外と血圧が低いですね、と言われることが多かったですが、デブになることで標準的な血圧になっていました。

少しずつダイエットが進んできてまた低血圧状態に戻ってきているのは知っていたのですが、どうやら思っている以上に低いようで、最近朝の寝起きが厳しくなっています…。寒くなってきているという単純な理由だけではなくて、目覚まし時計が一生懸命起こしてくれても、血が巡っていないので目の前が暗くて起きられません。これは大変キツい。

高血圧よりも低血圧の方が良い、とは言われるモノの、低血圧の症状はそれはそれでしんどいものがあります。医者には、塩分控えめにしなくていいからきちんと必要分を摂れ、と言われていて、塩辛いものを食べることも多いですし、むしろ身体がそれを求めてくるので率先して塩辛いモノを食べているのですが、一向に低血圧が改善することはありません。

だったら、改めておデブに戻れば良いのでは?という話もありますが、せっかくトレーニングを頑張って12kgも絞ったのに、また改めてデブに戻るのはちょっと哀しいですよね。健康的な体型で、健康的なバイタルを示して欲しいところなのですが、どうもそうはなってくれなくて悩んでいます。

いわゆるスポーツ心臓みたいな状況にもなっていて、心拍数も平常時は50ぐらいで、起床時は45とかそんなものです。普通は60ぐらいあるようですからやっぱり遅いみたいです。以前、全身麻酔で手術を受けたときの事前検査でも、「心拍遅い!」「血圧低い!」と要注意人物扱いされてしまいましたし、なかなか困った体質です。

どうやら私の低血圧は遺伝的なモノのようで、代々私の母方の家系は低血圧のようです。母親も最近ようやく真っ当な血圧になってきたと喜んでいますが、私よりも低い状態でずっと過ごしていたようなので、ツラさは分かってもらえるようです。父親の家系は高血圧の人が結構居るので、そういう面では母親に似て良かったかなとも思いますが、ちょうど良く中和されて普通の人間になりたかったと思うのは贅沢でしょうか。

ただ、今後益々進んでいくダイエットに応じて血圧が下がっていくことは避けられないと思います。一日に3杯ぐらいコーヒーを飲んでいてもその程度なので、コーヒーをやめてしまうともっと低い血圧になりますし、多少なりとも血圧を上げて活動しやすい状態に持って行く努力が必要な気がしてきています。血の巡りが悪いと頭も働かないですし。

健康的に血圧を上げる(良い具合の血圧に持って行く)方法をご存知の方がいらっしゃれば是非教えていただきたいモノです!