コロナ太り解消記録(その61:ベルトの穴)

投稿日:2021年12月17日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

少しずつダイエットも進んできて、ボトムスがなかなか合わなくなってきているというようなことを書いた気がしますが、そのボトムスを無理矢理使うために「ベルト」が大変重要な役目を果たします。ベルトの穴は「太った」と認識するには十分すぎるほど有効な尺度で、食べ過ぎたりちょっと太ってきたりすると穴を一つ緩めますよね。そうやってジワジワ緩めてきた結果、今のお肉だらけの肉体が完成してしまっています。

体質的な問題がない限り、痩せるよりも太る方が簡単だと思っていて、あっという間に5kgや10kgぐらいなら増やせる気がしますが、痩せる方向にはなかなかそう簡単に進んでくれません。ただ、ジワジワと減ってくると、当然ながらベルトの穴も一つずつ締まっていきます。今使用しているベルトでは、購入時に5つ穴が開いていて、真ん中の穴を使っていたのですが、すでに一番締めたところに移動してきています。

実はここに大きな問題があって、一番締めたところよりもさらにスリム化しているので、この状態でもブカブカなんですね…。対処方法はいたってシンプルで、バックルの付いている方を外して、不要な分だけ切り取るという方法で対処できます。ただ、これをやるとまた別の問題が出てきます。

一番締めた状態でベルトを使っていると、バックルを通して余った部分はボトムスのベルト通しに持って行くわけですが、切ってしまうと余りの部分が出なくなり、うまくベルト通しに収めることができず、ぶらーんとしてしまって邪魔になるんですよね…。その理屈で行くと、デブだったときは同じように余り部分がなかったのでは?という話ですが、そこはお肉が乗っかっているから意外とぶらーんとしなかったわけで、なんともみっともない状態だった…という話です。

では、このベルト問題をどう解決するか…というと、穴で固定するのではなく、無段階で固定できるタイプの物があるので、そういうモノを使っていくというのが解決策になります。痩せれば痩せるほどバックルから余る部分が増えますが、どんどん腰に巻き付いていくだけの話で、ベルト通しにも上手く引っかかるので邪魔になりません。なぜなら、現状で履いているボトムスは「布が余っている」状態なので、手繰り寄せればベルト通しの間隔ですら縮められてしまうからです(何の自慢にもなりませんが…)

一方で、こういう無段階に使用できるベルトにはワナもあって、穴がない分、太っても痩せてもあまり気づかず、ベストな位置で留められてしまうということです。そうすると、やっぱり人間楽な方へいってしまうので、お腹が緩んできてしまう可能性が高いわけです。それはダイエット中の人間としてはいただけない話です。

もうしばらく頑張って、ボトムスを新調する頃にベルトも新調するか、あるいは切ってしまうかで良いと思うのですが、このダイエット途中の段階の服装については本当に悩ましいところです。上も下も何もかも中途半端に合わなくなってくるし、買ったら買ったですぐに着なくなるし、もどかしい毎日です。

そういう気持ちになれるほどダイエットが進んでいると前向きに解釈していますが、ドラゴンボールに出てくるような可変の服が欲しいですね。そう、某サイヤ人たちが来ていたあの戦闘スーツですよ。あれならいくらでも伸びるしピッタリフィットするから完璧でしょう。誰かそういう服を開発してくれないでしょうか。