コロナ太り解消記録(その60:ローラーの負荷)

投稿日:2021年12月16日 |カテゴリー:Blog, ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

三本ローラーダイエットは自宅で気軽にロードバイクに乗れるというメリットがあるのですが、どうしても「負荷」に飽きが来てしまいます。だからこそ、11枚あるギアの9枚目を使うレベルまで上がってきているわけですが、ローラーそのものの負荷が変わるわけではないので、実は11枚目でも回そうと思えば十分回せてしまいます。今の私の体力(筋力)では11枚目で回しても効果が上がらないのでやらないだけです。

では、実際11枚目まで来てしまうとそこでトレーニングは頭打ちかというとそうでもなくて、実は、ローラー用の負荷装置というものも販売されているのです。私の使っているミノウラのモッズローラーでは、マグネット負荷装置というものがあって、ローラー台の負荷を7段階で調整できるようになる…はずでした。残念ながら生産終了になってしまっていて、私のローラーには着けられないのですが、そういう装置があるということですね。

イメージ的には、ずっと平地を走り続けている状態だったところに、斜度2%の坂を想定したような負荷にする、みたいな装置です。ちょっとした登坂練習になりますね。負荷が強いとダンシングの練習にもなるので良い感じだと思いますが、とにかく持久力を上げないといけないレベルの私にとってはまだ少し早いかな?というアイテムです(そもそも生産終了品ですし…)

とはいえ、やっぱり同じ負荷でずっと繰り返していると物足りなく感じてくるのは人情で、ちょっとキツいぐらいのトレーニングをしたいなぁと最近は思い始めています。体重・体型がある程度目標に達したら、本格的にロードレーサーとしての身体作りというのを考えていきたいところですね。私は幼少期を山の上で過ごしているので、アップダウンのある道を走ることに慣れていて、特に上りをどれだけ速く走り抜けられるかみたいなチャレンジはよくやっていましたので、クライマー的な鍛え方をしてみても良いかなと思っています。

ヒルクライムは純粋に自分との戦いです。足を止めたら絶対に進みませんし、容赦なく傾斜が負荷をかけてきます。そういう負荷に耐えられるような足を作るためには、負荷の調整ができるローラー台が必要になってくるのは自明です。山を登ったり下ったりしながらずーっとサイクリングし続けるみたいなことにチャレンジしたいと思っているので、そういうトレーニングにつなげていきたいなぁと思っているところです。

ロードバイク乗りの基準はだいぶおかしいので、100km単位は普通に走りますし、ちょっとした山とかなら平気で超えていきます。おそらく今のフレームを買ったお店の関係でも他でも、何かしらのチームというかそういうイベントはいろいろ実施されていると思うので、春が来たらそういうところにも顔を出しつつ、ロードバイク生活を楽しみたいなぁと思っています。

そのためにも、しっかり冬に走り込んでトレーニングですね!