コロナ太り解消記録(その58:手のひらの負傷)

投稿日:2021年12月14日 |カテゴリー:Blog, ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

毎年冬になると大量に購入した牡蠣を食べまくる、というイベントが発生します。私は牡蠣がとても好きで、旬の季節になると殻付きのものを100個200個と食べ続けています。今年もいよいよシーズンということで早速50個ほど殻付きの牡蠣を堪能しています。

牡蠣のシーズン

たいていの場合、生で食します。何とかウイルスとかの食中りが怖いというイメージですが、きちんと処理されたモノを購入してくるので、食中毒になることはほぼないです。ほぼ、というのは、一緒に食べている人がたまに食中りになるので、100%大丈夫という保証はないということです。ただ、幸いなことに私は今までの人生で牡蠣にやられてしまったことはありません。

画像の牡蠣ももちろん生で、専用の牡蠣ナイフを使ってこじ開けます。サクッと差し込んで貝柱を切って開けて食べるだけなのですが、毎年最初の牡蠣を食べるときは手が滑って牡蠣ナイフで手を切ってしまいます。めんどうなので軍手などをしないのが悪いのですが、慣れてくるとまず怪我をすることはないのでついついやらかしてしまって、今年もザクッとやってしまいました…。

今年のダメージは意外と大きくて、手のひらにできたマメが潰れたみたいなレベルで刺してしまいました。目下、キズパワーパッドで修復中ですが、そう簡単には治りそうにありません。この手のひらの怪我というのがまた厄介で、ひたすら毎日取り組んでいるロードバイクダイエットに直結します。

ママチャリに乗っているときはさほど気にしないと思いますが、ロードバイクに乗るような前傾姿勢になると話は別で、ハンドルにかなりの体重を預けることになります。本当は、体幹で支えつつハンドルには手を添えるだけぐらいの感覚なのですが、そうは言ってもやっぱり体重がかかってきます。そうすると、その体重を受け止めるのは手のひらになるので、ここを負傷してしまうと大打撃なんですね…。

ロードバイクのサドルはお尻が痛くなると言う話をしましたが、今はロードバイクに乗っていると、左手の手のひらも一緒に痛くなってきてしまうので、ダイエットが謎の修行状態になってしまっています。これはマズい。楽しく気軽に、をモットーに頑張っているところですが、負傷してしまうと修行率が上がって哀しいです。

人間の治癒力は素晴らしいモノで、2週間もすれば気にならなくなると思っていますが、それまでの間がなかなか厳しいです.運動そのものをやめてしまうわけにはいかないので、どうにかだましだまし乗るしかないなぁという感じですね。右手だけで支えながら乗ってみたり、指先だけで支えてみたり、色んな方法を試して、手のひらに負担がかからないようにしています。

外でのんびり走っているときは手放しで乗っても大丈夫です。一方で、三本ローラーの上で手放しをしようとすると結構怖くて、短時間しかできません。バランスを崩すと室内で落車するので机などの角でぶつけると痛いですし、それは避けたいところ。ただ、手のひらの痛みをうまくコントロールしないといけないので、どうにか方手放しぐらいで押さえているような感じです。

本当に慣れてくると、三本ローラーに乗りながら上のジャージを着替えることまでできるようになるそうです。かなりのバランス感覚ですね。そのぐらいバランスが取れるようになっていると、ロスの少ない回し方ができるようになっているはずなので、非常に効率的なサイクリングを楽しめる状態になっているはずです。私もそのレベルになりたいなと頑張っているところなので、実は牡蠣ナイフでの負傷が意外と役立つのかもしれません。

手放しが安心してできるようになると、走行中の水分補給やエネルギー補給も容易になるため、かなりメリットが大きいです。ママチャリなんかの手放しとは少し違って、ロードバイクで手放しができるというのは習熟度の一つの指標と思っても良いぐらいです。もし何かコツがあるようなら是非教えていただきたいなと思っている今日この頃です。