コロナ太り解消記録(その55:運動強度アップ)

投稿日:2021年12月11日 |カテゴリー:Blog, ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ロードバイクのコンポ、と言ってもよく分からないかもしれませんが、自転車の変速機と言えば身近に感じられる自転車の必須アイテム、これをどう使っていくかが三本ローラートレーニングの成否を分けるかもしれません。私の使用しているSHIMANOの105というコンポは、フロント2枚、リア11枚の22段変速で楽しむことができる仕様です。ロードバイクの場合、このコンポ自体を新調して別のものにすることができるので、105に不満が出てきたら一つ上のアルテグラ、その上のデュラエースという風にグレードアップできます。

ただ、コンポが良くなれば早くなるかというとそれは別問題で、プロの選手でも105で出場することもあるそうですし、必ずしも高価なコンポが速さに影響するとは言えないようです。特にアマチュアだと、105でも必要十分だったりします。もちろん、デュラエースの電動コンポにしてみたり、カンパニョーロなど海外製のモノを使用しても良いと思いますが、トレーニングするぐらいならさほど影響はありません。ヒルクライムで効果的に変速したいとか、スプリントで最高速をマークしたいとかになれば別かもしれませんが。

さて、私がロードバイクトレーニングを始めてもう4ヶ月ぐらいになると思いますが、当初はフロントギアはアウター(高速走行用)、リアは軽い方から4枚目というヘナチョコ足でスタートした記憶です。それでも、ケイデンスを80ぐらいまで上げて25分ほど乗るのがやっとだったので、かなり体力が落ちていたのだなぁとしみじみ思って悔しかった覚えがあります。そこから少しずつギアが上がってきて、最近まで軽い方から8枚目(重い方から4枚目)のギアでケイデンスを85〜90ぐらいで走れるようになってきていて、速度も36km/h〜40km/hぐらい出せるようになってきていました。

身体がだいぶ馴染んできたのもあって、この運動強度でも「楽だ」と感じるようになってきたので、ついに軽い方から9枚目(重い方から3枚目)のギアへアップすることにしてみました。これが結構キツい…。今までと同じケイデンスだと+4km/hぐらいになるので、80ぐらいで回していると35km/hほど出てくれる状態です。これでもキープが結構キツいんですよね。やっぱりギアが重くなる分足にかかる負荷が増大するからでしょう。

このギア設定だと、80〜85ぐらいのケイデンスで45分ぐらいキープするのが限界ですね。まだまだ体力を向上させる余地があることに驚きです。きっと、この設定で1ヶ月も頑張っていれば、1時間以上回せる体力がついてくるはずです。筋トレにもなるので、有酸素運動しながら速筋も鍛えられて一石二鳥ですね。最終的には一番重たいギアでケイデンスを90ぐらいでキープできるようになってみたいですが、その頃には何を目指していたのか忘れるぐらいロードバイク体型になっていることでしょう。

私の目標は健康的な生活をすることなので、決してロードバイクの大会に出ようとかそういうことは考えていません。ただ、そういうレベルまで上げられるのなら、ワイワイできる大会に出てみても良いのかなと思ったりもします。本気で攻めていくような大会はさすがに厳しい。とりあえず、次の春には淡路島1周できるような体力を付けておきたいなと思っているところです。

もっともっと体力を付けるために、これからもしっかり頑張っていきたいなと思っています。