コロナ太り解消記録(その50:ボトムス)

投稿日:2021年12月06日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ダイエットが徐々に進んでくると、真っ先に問題になるのがボトムスです。トップスは実はあまり大きな問題にはならなくて、痩せてきたところで大した影響はないのですが、ボトムスに関しては本当に困ります。どのぐらい困るかというと、ベルトで締めても余った布が束になって食い込んできて痛くなるし、何より、シルエットがメチャクチャになるのが大問題です。

私の世代は、ヤンキー漫画が流行った世代でもあるので、例えば、「今日から俺は!」の三橋みたいな短ラン・ボンタンみたいな格好とかそういうのが普通だった時代です。もっとも、ボンタンを履いていたところで、それはきちんと腰回りを絞ってあるものだし、太もも周りがダボッとしているだけなのですが、あれの腰回りまでダボッとしたダサい状態になります。いや、今の時代だとボンタンそのものがダサいのかもしれませんが…。少なくとも変形学生服屋さんって絶滅危惧種でしょうかというぐらい見かけなくなった気がします(元町のニノコによく行ったのですが随分前に閉店してました)

ヤンキーファッションで攻めたいわけでもなく、ダボダボした布を食い込ませて痛い思いをしたいわけでもなく、単に服を着て歩きたいだけなのですが、それがうまくいかなくなるのがダイエットの第一歩です。状況だけ見れば「進捗あり!」「ダイエットの成果が出ている!」と言えるのですが、スタート時点の体重から目標体重までの移行期間に着る服がなさすぎて本当に困るんですね。

いや、それぐらい買えば?という意見もごもっともですが、ものの数週間、数ヶ月で着なくなる服を買うというのはなかなか抵抗があります。しかも、こういう服を買ってしまうと、ちょっと太ったかな?と思ったときに、あ、そういえばあのちょっと楽な服があったな…と思ってしまい、ズルズルと太っていくのも目に見えていることなので、目標体重になったらいち早く処分しないといけない代物です。

仕事をしている方で、スーツが基本という方にとっては、さらに大きな問題になります。スーツは、きちんと体型に合わせたものを選ばないとビックリするぐらいダサい…というよりも、「社会人としてみっともない」という印象を与えてしまいます。そのため、ダイエットの途中段階でも着られるようなスーツを買わないといけなくなります。最近では必要経費として確定申告で計上できるようになっているようですが、それでもイタイ出費であることには変わりありません。

スーツの場合は、ボトムスだけではなく全体的にダボッとしてダサくなるので、ボトムスだけ買い換えるとかも難しいんですよね。私は幸い、ドレスコードのない仕事をしているのでどうにかなっていますが、いつ正装が必要になるか分かりませんし、目標体重に辿り着くのが先か正装が必要になるのが先か、毎日ヒヤヒヤしています。

5kgまでのダイエットなら多分服に困ることはないはずです。もちろん少しはサイズダウンするので、全部服を取り替えた方が良いと思いますが、そこが目標体重なら必要な出費です。私のように10kg以上減ってもまだ通過点に過ぎない人は、みっともないと思われない程度には着られる服を1着は追加した方が良いかもしれません。せっかく痩せたのに評価が下がったらもったいないですからね。

さっさとデブ服を捨ててスリムなシルエットの服に移行してしまいたいですが、まだあと7kgぐらいは減らす予定なので、一度どこかでボトムスは買っておこうかなと思っています。ダイエットは長い目で見ればプラスになりますが、短期的には出費が嵩む取り組みですね…。初めから太らなければ良かったと何度思ったことか…_| ̄|○