コロナ太り解消記録(その4:汗対策)

投稿日:2021年10月20日 |カテゴリー:ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ローラー台を使えば自宅で簡単に運動できる環境が整うのは素晴らしいことなのですが、ロードバイクで外を走るのと室内で走るのとでは決定的に違うところがあります。それは「汗」の対処です。外を走っていると、外気に触れて汗が蒸散していくのでそこまで汗でボトボトになるということはないのですが、室内だとそうはいかず、何も対処していないととんでもないことになります(足下にちょっとした水たまりができるレベル)。そんな状態ではとてもではないけど運動を続けたくないですよね。みなさんならどんな汗対策をされますか?

私の場合、ローラー台にスポーツタオル(若かりし頃に各種ライブ会場で買ってきて山積みになっていたタオルたち)をかけて、したたり落ちてくる汗を回収するようにしていますが、それだけでは足りません。何が足りないかというと、ロードバイク自体かかる汗の対策です。自宅の床も大事にしたいですが、ロードバイクの本体も大事にしたいですよね。私は下のリンクのようなアイテムを利用しています。

minoura セーフティネット(Amazon)

二股に分かれている方をハンドルに引っかけて、一本の方をサドルのポスト部分に引っかけます。そうすると、ロードバイクのトップチューブ(サドルからハンドルに向かって地面と平行になっているフレームの部分)をうまく覆い隠すようにセッティングされ、汗が落ちてもここで吸収されます。そこそこ吸水力もあるため、1時間程度の汗では全然問題ないレベルの仕事をしてくれます。とはいえ、これを装着していないとトップチューブはおろか、錆びる可能性のあるボルトの部分などにも汗が浸食してしまうため、室内トレーニングを行うときは装着しないとマズいですね。もちろん、タオルなどを引っかけても良いのですが、そうすると結局タオル自体がフレームと密着しているので、フレームに多かれ少なかれ汗の成分が届いてしまいますし、こちらのようなもので空中で汗をキャッチする方が良いでしょう。時々汗を弾くこともありますが、その場合でもフレームにはかからない角度で落ちていきます。

だいぶこのアイテムも使い込んできていてゴムがダメになってきたので、そろそろ新しいモノを買おうかどうかと迷っているところです。ゴムの部分を二重に巻いて装着すれば今のところ問題なく使えているので延命はできていますが…。ロードバイク関連のパーツやグッズって一つ一つの値段は大したことないものが多いですが、集合体になると結構な金額になるんですよね。いろいろ買い足していくと意外と出費していてビックリします。もちろん、自動車をカスタムすることを考えたら大変お安くなっておりますが。(自動車をイジりすぎて金欠だった学生時代が懐かしい)

ブログの記事というのはリアルタイムよりも何らかの検索キーワードで引っかかったりしたときに読まれることが多いので、時系列的に何かを書くこと自体難しいですし、次の記事へのリンクを挿入し続けて連続で読んでもらうというのもまた大変なことなのであまり書く意味もないかもしれませんが、この記事を書いている時点でダイエット開始から2ヶ月ほど、ようやく83.4kg→75.6kgと75kg台まで落とすことに成功しています。2021年末までには私の身長のBMI的標準体重までは戻したいなと思っています(68kgぐらい)。こうやって記録を公開していくことで、そう多くはなくても人の目に触れることがモチベーション維持につながっています。読んでくださったみなさま、いつもありがとうございます!