コロナ太り解消記録(その37:部屋着)

投稿日:2021年11月23日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ダイエット生活が日常になってきて、「部屋着」の危険性を再認識しています。ダイエット開始前は、家から出かける直前まで部屋着でくつろいでいて、帰宅すると真っ先に部屋着に着替える、そんな生活をしていました。部屋着というからには非常に楽な服装で、ジャージみたいなものやパジャマをずっと着ていたわけですね。これがデブにはとても快適で、キツキツに締められた感じのする外出用の服とは違って、あらゆるリミッターが解除された究極の楽ちんスタイルだと言えるでしょう。

当然ですが、リミッターが全くない(締め付けるものが何もない)楽すぎる服装なので、生活もダラダラしますし、お菓子を食べ始めたら無限に食べていますし、さっきまでお菓子を食べていたくせにそのまま食事…みたいなことも多発します。部屋着に着替えることによって、素晴らしい開放感に浸ってしまい、無限に食べてしまう、その上,食べたまま寝てしまう…という生活を繰り返していました。往復5kmぐらいは徒歩で通勤していたのですが、それ以上に食べていたので、痩せるどころか余計に体重も増える始末で…。

そんな状態でダイエットなど成功するわけもなく、いつまで経っても減らないお肉を見ながら、ま、大丈夫でしょう!と根拠のない自信に満ちあふれて食を楽しんでいました。ますます太りますよね…。

デブ脳の状態だと、締め付けるものを極端に嫌いますし、ベルトが短くなったのであって、自分のお腹が増えたわけじゃないとかめちゃくちゃなことを考えています。純粋にお肉を補充して補充して補充しまくっているからそうなっているだけなのに、「このベルト、古くなったから縮んだのかな?」とかもう理解不能な思考になってきます。たぶん、デブ脳はあらゆる事象を自分の都合の良いように解釈しようとするのでしょう。

そういう経験から思うことは、部屋着を始末するのがダイエットへの近道かな?ということです。もちろん、寝るときにパジャマなどは必要ですが、起きたらパジャマから必ず着替える、寝る前のお風呂まではちゃんとした服を着ておく、というのがダイエットへの一歩かもしれません。動機付けの話もしましたが、そういう状況にまず自分を追い込んでいかないと、なかなか気持ちの切り替えって難しいと思うんですよね。デブ脳が発動していると、「ジャージなら近所へ買い物へ行くぐらいなら問題ないし、このままでいいや」ぐらいの感覚になりますし、ますますだらけた生活になってしまいます。

ダイエットを成功させたいと思うなら、部屋着を処分して、少しキツいぐらいのそれなりの服を買っておくのが良いかもしれません。ダイエットが進んできて、自宅にいるときでもそれなりの服装をするようになっていますし、部屋着の必要性をほぼ感じなくなるぐらい、家に帰ったらすぐに着替えたい!みたいな衝動もなくなってきました。

デブからの脱却は締め付けからスタートするのも良いかもしれませんね。ベルトの穴を一つ締めてみましょう。いつもよりキツくジャージの紐を縛ってみましょう。それが’自然に思えるようになった頃には2〜3kg減っていると思いますし、徐々に締め付けが気にならなくなりますよ!