コロナ太り解消記録(その36:動機付け)

投稿日:2021年11月22日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ダイエットの大敵は、きっと「怠けようとする自分自身」なんだと最近よく思います。あ、今日は寝起きが悪いからやめておこうかな、とか、仕事で嫌なことがあったからやけ食いしようかな、とか、せっかく取り組んでいるダイエットも、何かしらの理由を付けて「今日はやめとこう・・・」みたいに思ってしまうことがよくあります。そんなとき、どうやってダイエットを継続するでしょうか。

私の場合、「着替える」ということを一つのきっかけにしています。ロードバイクの場合、運動しやすい服装であれば何でも可能と言えばそうなのですが、やはり、きちんとしたスタイルに着替えた方がやる気になれます。いわゆるレーパンというスタイルですね。まさにロードバイクに乗るぞ!というスタイルですので、着替えることでほぼ確実にトレーニングをスタートできます。

起きたら朝食後にトレーニングをするというスタイルですので、めんどくさいからトレーニング用のスタイルで寝てしまえば楽で良いのでは?と考えるかもしれません。ジャージで寝るとか、自分の取り組んでいるトレーニングに適したスタイルで眠れば、起きたらスムーズにトレーニングに取りかかれますよね。

でも、そういうスタイルは長続きしません。人間の脳みそは、何かの作業で思考が切り替わる(動機付けされる)という傾向があります。勉強がしたくない…と思っているなら、鉛筆とノートを持って参考書を開いてみましょう。片付けをしたくないと思ったら、目の前にあるリモコンや本を所定の場所に戻してみましょう。そうすることで、自然とその作業を継続することができます。そのスイッチを入れるか入れないかですね。「やる気スイッチ」みたいなことがよく言われますが、やり始めること以外にやる気を出すスイッチってないように思います。

私にはジム通いは向かないなとずっと思っていました。どうせ通い始めても三日坊主でやめてしまうと。だからジムに足を運ぶこともなかったし、会員になることもありませんでした。でも、最近トレーニングを続けていて思うのは、ジム通いが好きな人(趣味の人)って、「ジムに行く」という行動がトレーニングの動機付けになっているのかもしれません。そう考えると、今の私ならジムも続きそうな気がします。

何かをする、どこかに行く、そういった簡単なことが継続する力につながるのだろうなと実感します。やる気が続かない、継続しないという悩みがあるならば、とりあえず動いてみる、何かきっかけになりそうな動作を考えてみる、というのはいかがでしょうか。きっと、それがクセになって、日課になって、気づけば自分の生活の一部になっていくと思います。

やる気が出たから作業ができるのではなく、作業をし始めると自然とやる気が出てくる、が正しい認識だと思います。是非みなさんも、やりたいけど手を出せないものに一歩踏み出してみてください。