コロナ太り解消記録(その33:体温)

投稿日:2021年11月19日 |カテゴリー:ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

体質的な問題もあると思いますが、太っている人って体温が低いような気がします。実際、体温が1度違うと基礎代謝が10%以上変わってくるという報告もあるようで、体温が高い方が生活しているだけでカロリーを消費できるようです。できるだけ体温を上げていく方がダイエットにも効果的だということがあちらこちらで言われています。

ちなみに、最近はデジタルの体温計が増えていますが、水銀の体温計を使ったことがある人もたくさんいると思います。使ったことのない人はドラッグストアででも見て欲しいのが、「37度」に引かれている赤ラインです。我々の世代では、このラインを超えると発熱している(体調が悪いよ)と教わった人もいるかもしれません。

しかし、実際には、そのラインが示す意味というのは必ずしも体調不良を表すものではなく、日本人の平均的な体温であることを示しているという話もあります。日本人の体温は、37度を平均として±0.4度ぐらいのところに8割弱の人が分布している、とされています。つまり、36.6度〜37.4度は日本人の「平熱」と言っても良いかもしれません。

私の平熱は35.7度ぐらいですので、平均的な日本人の体温と比べておよそ1度違います。友達と話をしていても、一緒に仕事をしていても、私の方が10%以上もカロリー消費が少ない、ということになりますね。それでなくてもデブなのに、カロリー消費が少ない体質というのはいただけません。どうやら、平熱を上げていく必要もありそうです。

どうすると平熱が上がるのか、というと、実はそんなに難しいことではなくて、筋肉量を増やすと良いそうです。筋骨隆々の人は平熱も高いだろうと予測ができるわけですね。これは、有酸素運動よりも、無酸素運動である筋トレをすることによって改善することができるポイントです。私のダイエットは有酸素運動がメインなので、平熱を上げるためには筋トレも交えていかないといけないようです。

とは言ったものの、ロードバイクでの有酸素運動の時間に加えて筋トレの時間も確保するとなるとかなり厳しいので、他力本願な方法はないかと考えてしまいます。いわゆるサプリメントなどの方法でどうにかならないかということです。いろいろと調べてみると、どうやら生姜に含まれるショウガオールという物質が身体の内側から温めてくれるようです。

ショウガオールは生姜の辛み成分で、生姜を乾燥したり加熱したりしたときに生成される成分です。これをうまく摂取するのは普通の調理では難しいため、粉末状の生姜パウダーを購入するのが良さそうです。


私が愛用している生姜パウダーはこちらです。高知県産の粉末生姜です。はっきり言って、辛いものが苦手な人には向いていませんが、これを味噌汁などに加えて飲むだけで身体がほくほくしてきます。ものすごく熱くなります。運動前にこれを摂取して頑張っていると、いつもの2倍ぐらい汗をかいているのではないかと思うぐらい身体の芯から熱くなります。とても辛いですが、冷え性の人にも向いているものですので、一度お試しください。

ダイエットには平熱を上げることも重要だと思います。筋トレを継続できるならばそういう方法でも良いと思いますし、他力本願で頑張りたいなら、半身浴をしてみたり、こういった生姜パウダーを試してみるのも良いと思います。平熱を上げることで免疫も高まるようですから、ダイエットもできて一石二鳥ですね。身体の免疫システムなどは37度ぐらいが一番活発に働くようですし。

あの手この手でダイエットを成功させようと頑張っています。みなさんも色んな知識を着けながら自分に合ったダイエット方法を見付けてくださいね。