コロナ太り解消記録(その31:見た目の変化)

投稿日:2021年11月17日 |カテゴリー:ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ダイエットに励む大きな目的の一つとして、見た目の改善というのがあると思います。鏡に映るだらっと垂れたお腹のお肉を見てるとみっともないなぁと感じて、どうにかこれを落としたいと思うのがダイエットのスタートラインになる人も多いのではないでしょうか。実際、見た目の変化がどのぐらい起きるのかというのは人それぞれですが、デブ→ちょいデブの変化だと10kgぐらい落としてようやく「痩せた?」と聞かれるような感覚です。

(体脂肪率は無視して)BMI的に25以上のレベルの人をデブとするならば、10kg落としてもまだ23とかそれぐらいになるんですよね。標準体重には届かない。こういう状態だと、10kg減っても見た目にはあまり変わらない場合が多いようです。もちろん、全体的にはスラッとしてくるので本人は服のサイズが小さくなったりして気づきますが、元が「デカい」ので、周りの人には分かりづらいかもしれません。

一方で、ちょいデブ→標準という辺りになってくると、5kg減ると気づかれるようになります。むしろ、この辺りから「ひょっとして何か病気してる?」と心配されることが時折出てきます。1ヶ月とか2ヶ月とか、短期間で減らすと大抵言われますね。いえいえ、ダイエットをしていて、これこれこんな運動をこれだけ続けていて…と説明するのも面倒ですが、病気ではないことをわかってもらうというのが結構面倒かもしれません。少々太っている方が健康的と信じている方も多いようですから。

私は現時点で見た目の変化を指摘されたのは「若返った」です。これはとても嬉しい。ダイエットしていくと頬がこけて老け顔になってしまう可能性が高いのですが、実年齢-10歳ぐらいで見られるようになったのが成果を実感した瞬間ですね。運動と食事のバランスで健康的に痩せているからでしょう。中年親父としてはだいぶ白髪も増えてきて年齢を意識するようになったのですが、いつまでも若くありたいと思う気持ちに応えてもらえるのは嬉しいことです。

おそらく、運動と食事のバランスが悪いと、必要な筋肉が落ちてしまったりしてアンバランスな身体になって年齢不詳になるのかもしれません。健康的な痩身を目指して頑張る必要がありそうですね。今のところ、「痩せて老けた」という評価は出てきていないので、運動・食事ともにペースを変えずにしっかり身体を作っていきたいなと思っています。そういえば、結婚指輪が関節で引っかからなくなってきたので紛失しないか心配になってきました。

是非みなさんも健康的な見た目の変化が得られるように、バランスの良いダイエットに挑戦していきましょう!