コロナ太り解消記録(その30:イヤホン)

投稿日:2021年11月16日 |カテゴリー:ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

三本ローラーでトレーニングしているとどうしても「飽きてくる」という問題が出てきます。外を走っていると景色が流れていきますし、アップダウンで気持ちも変わってくるものですが、三本ローラーはどれだけ頑張っても、どれだけ汗を流しても、見えるのはトレーニングしている部屋の景色だけです。これではなかなかモチベーションも維持できません。私はAmazon Prime Videoで英語の勉強と称して海外ドラマを見ているという記事も書いたような記憶です。

その時に問題になるのが、「どうやって音を聞くか」です。ものすごい田舎に住んでいて、テレビやパソコンのスピーカーの音量を上げても文句が出ないような環境なら特に問題にならないかもしれませんが、通常は近所迷惑になったりするため、イヤホンなどを使用する必要があります。トレーニング中に使用するイヤホンをどういうものにするかでかなり快適さも変わってくるところです。

私がトレーニング中に使用しているイヤホンはBOSEのSoundSport Freeのパープルモデル(オンライン限定?)です。こちらはもう後継機種が出ているので、新品で探すのは難しいかもしれませんが、いかにもBOSEというサウンドと完全ワイヤレスの快適さで非常に重宝しています。

BOSE SoundSport Free

まず、何が重宝するかというと、BOSE特有の低音の強さですね。三本ローラーを回していると常に低い音のノイズとの戦いになるので、臨場感溢れる映画やドラマを見ていても、効果音が軽く感じられてしまって今一つ楽しめません。こちらのイヤホンであれば、低音がイヤというほど強調されるので、こういう環境ではとても良い音を聞かせてくれます。物理キーも付属しているので、トレーニング中に早送りしたり停止したり音量を変えたりするときも操作ミスすることがほとんどありません。最近のワイヤレスイヤホンは、なぜかインタフェースも変にタッチセンサー式になっていたりして、汗をかいているとうまく動かない物もあるんですよね。そういうストレスがないのもこの機種の良いところです。

ただ、ノイズキャンセリングモデルではないので、(自分が出している)騒音はかなり聞こえます。それに打ち勝つレベルの低音が出るので良いと感じるわけですね。私はそこそこイヤホンマニアだと思っているので、自宅にはSHUREのRMCE-TW1(AONIC 5装着)やRMCE-BT2(SE535装着)、SONYのWF-1000XM4などがありますが、これらの比較記事はまた別にまとめようかなと思います。それぞれ特徴があってそれぞれ良いのですが、名前にSportと入っているだけあって、総合的にトレーニング向けなのがBOSEかなぁという印象です。

こちらのイヤホンであれば、ジョギングやウォーキングでも活躍します。外でロングライドを楽しむといった用途では使えません。自転車でイヤホンというのが違法になったのか取り締まり対象になったのか、というのが2015年頃にあったはずですので、居住地域の条例などをきちんと確認してみてください。そもそも、40km/h程度までなら普通に出てしまうロードバイクに乗っていてイヤホンをしているのは自殺行為だと思いますが…。どうしても外で乗るときに音楽が聴きたいなら、骨伝導イヤホンをオススメします。耳を塞がないので安全性の問題はほとんどありません。

三本ローラーだけでなく、ルームサイクルのようなものでもそうですが、自宅でトレーニングしているという方はこういったスポーツタイプのイヤホンを検討されてみてはいかがでしょうか。防水対策もなされているものが多いので、汗をかいても安心して使えます。楽しいトレーニング生活を送りましょう!