コロナ太り解消記録(その27:皮膚の状態)

投稿日:2021年11月13日 |カテゴリー:ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

体重が順調に減少してくると、「余った皮」がどうなるのか気になる人も多いと思います。結論から言うと、85kg→65kgぐらいのダイエットであれば、余った皮が弛んでみっともない姿になる、というようなことはほぼないはずです。もちろん、極端な糖質制限ダイエットとか、運動をしないでカロリー制限だけで痩せたみたいな場合は、皮膚の張りを保つための筋肉が不足しているので弛んでしまう可能性はあります。ただ、きちんと食べて、きちんと運動をして減らしていくならば、さほど気にするものではありません。10年前の20kgダイエットの時も皮膚が余るという悩みは皆無でしたし、今も順調に皮膚ごと縮んでくれています。

皮膚が余るというよりも、むしろ皮膚の(お肌の)年齢が若返ったのでは?と感じることの方が多いです。例えば、美容院など直接肌に触れるサービスを受けるとよく分かると思いますが、肌の張りが良くなってる、とか、つやが出てきている、みたいなことを(たとえサービストークだったとしても)言ってもらえるようになります。普段通りに美容院に通っているだけだと世間話ばかりになりがちですが、ダイエットが絡んでくると、美容師さんも一生懸命持ち上げようとしてくれるので、とてもこちらも嬉しい気持ちになれます。それが商売だ、と言ってしまえばそれまでだとしても、ダイエットをするといろんなところで「前向きな」評価をもらうことができると実感するはずです。

逆に、太ってしまった場合は、「最近丸くなったね!」とかニヤニヤしながら言われて、すごく不愉快になることが多いです。私の場合、薬の副作用もあって体重が激増したので、それを笑いにされるのは耐えがたい苦痛でした。そういうことを言う人って、そういうことを言えるほどの付き合いですか?というレベルの中途半端な知り合いが多くて、本当に仲の良い友人や家族はそんなこと絶対言いません。ましてや笑いにするなどあり得ません。そういう面においても、太っているということ自体は自分にとってものすごいストレスになるのだなぁと改めて実感しています。

話が逸れました。皮膚(お肌)の状態が劇的に改善するようなので、最近張りがないとか悩みがある場合は、痩せなくても良いのでダイエットをしてみると良いと思います。ダイエットは痩せることも一つの目的ですが、体型維持や健康管理を目的とする場合も多く、運動を習慣づけることで良い状態を維持することが大切だと思います。なぜ皮膚の状態が良くなってくるのかは専門家ではないので分かりません。ただ、汗腺がしっかり働くようになり、良質の汗をかけるようになることが大きな要因ではないかと思っています。ようやく、アブラ臭いようなアンモニア臭いような酷い汗ではなくて、サラッと無臭の汗がかけるようになってきたので、身体の内側から体質が改善しているのではと期待しているところでもあります。

100kg超から50kg台へのダイエットのように大がかりな状態だとさすがに皮膚も余ったり弛んだり張りがなくなったりということは考えられますが、標準体重+30%程度までなら実体験で皮膚は弛まないしむしろ調子が良くなると分かっています。これからダイエットに励む方は安心して体脂肪を脱ぎ捨ててください。きっと10歳若返った感覚になれると思います。減量に成功してきて運動が定着してくると自然と表情も明るくなってきますから、周囲に与える印象も良好なものになり、とても良いサイクルが生まれるはずです。是非一緒に頑張っていきましょう!