コロナ太り解消記録(その17:服がない)

投稿日:2021年11月03日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

順調に体重が減ってくるのは良いことですし、それが目的なので嬉しい以外の感想はないのですが、どうしても困るものが一つだけあります。タイトル通りの「服」ですね。ダイエットがうまく軌道に乗ってくると、着ている服がどんどんブカブカになっていくのです。デブ期間が長ければ長いほど、ゆとりのある()服しか持っていないということはザラにあると思います。そうすると、体重が減れば減るほど、着られる服も減っていくシステムになっています・・・。これが結構厳しい。

昔は痩せていたぞ!という人は、その頃の自分にいつか戻れるのでは?とお気に入りの服を何着か残している人もいるかもしれません。私も一度20kgの減量に成功しているので、その時に買った服がまだ何着か残っていました。そのお陰で、どうにか着るものは確保できているものの、やはりもう少し減量が進んだら、一度まとめて服を新調しないといけないなと思っているところです。

特にダサくなってしまうのは「スーツ」です。ヨレヨレのダボダボのスーツなんて、私が高校時代に流行った短ランでボンタンみたいな死語だらけの服装でもない限り、多分流行りません。痩せたこと自体は素晴らしいのに、その時のスーツを着るとみっともない以外の感想が出てきません。デブの自分に合わせたスーツを仕立てていたのに、全部使えなくなるのはかなり悲しいですね・・・。そこそこ値が張りますから。スーツはある程度体型が出来上がってきたらオーダースーツにしてしまって、二度と体重を増やさないという制約にするのが良いかもしれません。

上の服はある程度ゆとりがあっても良い部分はあります。冬場だと着込めばごまかせますし。ただ、下は全くダメですね・・・。昔のパンツが残っていたのでそれで凌いでいますが、(現時点で)10kg落とした段階ですでに3ヶ月前のパンツがダボダボになってしまっています。これはいただけない。身なりをきちんとしていないというのはものすごくだらしなく見えてしまうので、結果的に自分の価値を下げてしまうだけですし、目標体重に近づいていなくても、服にゆとりが出てきたことを実感したら、安物の服ででも体型に合ったものを準備した方が良いと思います。

ただ、とても不思議なことなんですが、デブ状態だと白とか黒とかそんな服しか選ばない(選ぶ気もない)みたいな感じになるのですが、体重がある程度減ってくると、多少色味のある服に興味が出てきたりもします。すらっとした自分にこんな色合いの服は似合うだろうか?と考えてみたりもします。ファッションに全く興味がなかったデブの私でさえもそう感じるので、若い人ならなおさら「まだまだ若いし攻めたい!」という気持ちは出てくるのではないでしょうか。

痩せたことによって自信につながるという面もあると思います。服がなくなるということは、新しい自分との出会いでもあると思います。ダボダボの服にさようならして、ピッタリと着られる(着こなすことができる)良い服を買いたいモノですね。幸い、私の場合は安くて良い服が手に入る場所が近所にあるので、平日の空いている時間にいろいろコーディネートできそうです。ZOZOスーツみたいなもので体型を測定してオンラインで買っても良いかもしれません。一時的な出費が大きくなりますが、着られる服がなくなること自体、ダイエットの何よりの成果ですから、良い服に替えていきたいですね。