コロナ太り解消記録(その15:体力アップ)

投稿日:2021年11月01日 |カテゴリー:ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

三本ローラーを利用したロードバイクダイエットを始めて3ヶ月目に突入し、初期と比べて体力が格段に上がっていることを実感しています。私のロードバイクにはSHIMANOの105というコンポ(ギアとかブレーキとか何とかトータルで組み合わせたもの?)が搭載されていて、フロント2枚、リア11枚のギアで変速します。ギア比を調べれば、回転数とタイヤの外径から走行距離や速度が簡単に計算できますが、私はそこまで詳しくないのでサイコン(サイクルコンピュータ)の表示を信じてトレーニングしています。

トレーニング開始当初は、フロントのギアがアウター(重い方、速い方)で、リアのギアが軽い方から4枚目で回していて、ケイデンス(1分間のフロントギアの回転数)が80ぐらいで、速度は22km/hほどというスローペースでした。それでも、25分ぐらいで身体がバテてきてリタイアする有様で、体力のカケラも残っていないのでは?というぐらい運動から遠ざかってしまっていました。それでも外で走ると28km/hぐらいで巡航できていたのですが、ストップアンドゴーで休憩が多いし、ペダルを踏まなくても下り坂なら進みますし、実際に回しているのはそんな長い時間ではないから、というのが巡航できていた理由です。

三本ローラーはペダルを踏まなければ止まります。どれだけ速度を出していてもあっという間に止まります。惰性でしばらく休憩しようなんてことはできません。その辺りが外を走っているときとの決定的な差ですね。ハムスターのごとく、回し続けなければローラーには乗り続けられないのです。つまり、25分乗るということは25分ノンストップで回し続けるということですね。そう書けば、たとえ4枚目のギアでケイデンス80で22km/hでの巡航であったとしても、それなりに大変だろうなというのは分かってもらえるかもしれません(想定読者は運動不足の中年親父)。

それが現在では、リアのギアが軽い方から7枚目で、ケイデンス85〜90で45分は回せるようになっているのです。速度で言えば36km/h〜38km/hほど出ています。乗り始めた当初の1.5倍以上の速さですね。もちろん、5枚目、6枚目、7枚目と徐々に上げていったわけですが、45分乗ってもまだ体力に余裕がある状態にまで回復してきて、正直乗っている本人が一番驚いています。今の体力なら、35km/hで外を巡航することも十分できそうです。そろそろもう1枚ギアを上げようかどうかと考えているところですが、ダイエットという面から考えると、軽いギアでケイデンスを上げていった方が効率的という側面もあるので、少し躊躇しています。

昔は陸上競技などもやっていたのですが、とにかく長距離が苦手で体力がないというのが取り柄?でした。その頃でも自転車だけは好きだったのですが、今の方が体力があるのでは?と思ってしまうほど身体ができつつあります。もちろんまだまだ無駄なお肉がたくさんあるので、少しずつ落としていく必要はありますが、体力だけなら戻ってきているので、淡路島1周とかいろいろチャレンジしてみたいなと思う今日この頃です。私の住んでいる神戸市は海と山の街なので、平坦なところをどこまでも…というルートはちょっと考えにくいので、六甲山頂を目指すとかアップダウンでどこかに抜けるとかそういうルートが主となります。大阪方面へ向かえば平坦と言えば平坦ですが、信号だらけで面白くないんですよね。

まだまだコロナの余波が大きいですし、第6波がきっと来るだろうと思っているので、しばらくは自宅でトレーニングを続けますが、マスクをしなくても良い状況になったら、家族でのんびりと長距離コースを走りたいなと計画しているところです。おそらくその頃には目標の体型になってきているでしょうし、とても楽しいサイクリングができるのではと思っています。

体力作りは始めるに遅すぎるということはありません。何歳からでも体力はアップします(という情報が多数)。ロードバイクは全身運動であると同時に、ウォーキングやジョギングと違って膝などへの負担が圧倒的に少ないので、故障のリスクも低いです。一方で、ある程度の速度が出る乗り物なので、基本的には車道を走る必要があり、車やバイクとの接触、単独での転倒といったリスクは避けられません。室内で乗るだけではつまらないので、是非外でのサイクリングも楽しんでいただきたいですし、外で楽しむために室内で体力作りをするのが基本のはずです。今からでも体力はついてきますので、一緒に頑張りませんか。