コロナ太り解消記録(その139:娘一人分)

投稿日:2022年03月11日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

タイトルから何となく想像できるかと思いますが、今日は衝撃的な事実を知りました。私がダイエットを始めたときの体重が84.4kgで現在71.2kg、下の娘が「私も体重量る!」と言って体重計に乗ったときに示した数値が13.2kg……ってアレ?ひょっとして合計するとダイエット開始時の体重か!?となりました。そうなんです、今の私は、娘を抱っこして体重計に乗ると減量前の体重を示すことができるのです。

これってすごいことですよね。毎日成長を見守っている娘1人分の体脂肪だか筋肉だかを脱ぎ捨てたわけですから。正直なところ、10kg減ったからといって、それを物理的に認識することはなかなか難しいです。米を10kg分買えば確かにそうだなと思いますし、ペットボトルを5本持てば10kgですし、何となくすごいなぁと思います。

でも、たとえ幼児とはいえ、子ども一人分の体重が減った、と認識すると、ものすごく減らした実感があります。え、この子一人分の体重が減ったのか!?と軽く脳みそもバグってきます(バグるって死語ですかね?)。まさか努力の成果がこんな形で見えてくるとは想像していなかったので、体重計に乗りに来てくれた娘に感謝しないと。

目標としては、生まれたときの娘分ぐらい減れば良いのですが、2人の娘が生まれたときの体重分ぐらいは減らしたいなと考えています。あと7kg弱ほどですかね。減量具合を娘の体重で換算するというのは娘にとっては嬉しくないことかもしれませんけど、父親としては何よりも実感できる「重さ」です。

そういえば、結婚式の時に、生まれた時の体重と同じ重さの米をプレゼントするみたいなのも流行ってるみたいですね。娘たちの結婚式ではそういうイベントをやってくれるのでしょうか。まだ10年も20年も先の話ですけど、その頃の結婚式事情に合わせたイベントで楽しませてくれることを期待しつつ、そういう「赤ちゃんの重さ」的な何かも見せてくれると嬉しいのだろうなぁと思っています。

石灰化上皮種の切除手術の関係で1週間お休みとなって、体力が少し落ちてしまっているので、最近は45分トレーニングがちょうど良いぐらいの状態です。それでも、こうやって減量を実感できるイベントがあると、明日からも改めて頑張りたいなぁと思えますね。 ちょっとした喜びを日々のトレーニングの中に見付けることができれば、トレーニングも楽しく続けていけるんだろうなぁと思っています。

上の娘一人分減量してしまうとちょっと生命の危機になるので、上の娘の体重分だけ減らすなどということは考えていませんしできませんが、下の娘2人分弱ならなんとか減らせそうなので頑張ってみたいなと思っています。