コロナ太り解消記録(その137:トレーニング再開)

投稿日:2022年03月09日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ようやくトレーニング再開できました。実は、サドルに触れる部分のどこか(詳細な場所は場所が場所だけに割愛)に粉瘤ができているということで、切除手術を受けていました。その関係で、こすれると切除した部分が開いてきてしまうので、1週間お休みするように言われていました。せっかく治療したのに傷口が開いてしまったら意味がありませんから、大人しく時間が過ぎるのを待っていました。いや、無意味にやけ食いしながら待ってました、の間違いですね。

昨日、無事に抜糸も終わってロードバイク乗車の許可も出ました。傷口は閉じていても、切開した部分が完全に引っ付くには1ヶ月ほどかかるそうで、できるだけ負担がかからないように、万一出血したらすぐ来るようにと言われています。なので、テーピングで補強して乗るようにしています。

今日は復帰日ということで、45分トレーニングで終了しました。体重は先週と比べて600g増だったので、思ったより増えてなくて安心しました。きっと代謝が上がってきていて、それなりに基礎代謝で削れたんだと思い込んでおきます。明日からは60〜80分程度のトレーニングを楽しめたら良いなぁと思っているところです。

また手術の話に戻りますが、「粉瘤」という見立てで切除した塊を病理検査に回したところ、「石灰化上皮種」という症状だったことが分かりました。見た目には粉瘤とあまり変わりないのですが、中に入っているモノが違うみたいです。私のものは石灰化した石っぽい謎の組織の塊みたいなものだったようで、粉瘤のように角栓みたいなものの塊ではないものでした。

いずれにしても切開する必要があって、取ってしまうのがセオリーだそうです。もっと大きくなると大変だったようなので、早めに切除の決断をしたのは良かったかなと思っています。場所が場所だけに、ちょっと躊躇してしまう手術ではあったので、踏ん切りがつくまでに2年ぐらいかかったことはヒミツにしておきます。

さて、無事に手術も終わって、妙な腫瘍にも悩まされなくなったので、明日からは本格的に追い込みトレーニングに入っていきたいなと思います。今月はある程度時間が取れるので、4月までに60kg台に突入しておきたいなと気持ちを新たにしております。

トレーニングが中断してしまうからといって気になっている症状をほったらかしにするのは良くないです。回復すればまたトレーニングをすることができるので、気になる症状のある方は迷わず医師に相談しましょう。手遅れになってからではトレーニングも何もあったものではないですから・・・。