コロナ太り解消記録(その134:ローラー台の耐久性)

投稿日:2022年02月28日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

今のところ特に問題はないのですが、ローラー台の耐久性ってどの程度なのでしょうか。ローラー自体やそれを受ける回転軸はさほど磨耗するような気配はなく、何が気になるかというと前輪用の1本のローラーと、後輪用の2本のローラーを連結しているラバーバンドです。

おそらくこのラバーバンドは消耗品で、ローラーの隅っこに削れたカスのようなものが少しずつ付着してきていることからも分かります。ローラー台の場合、後輪だけ回しても前輪は全く回転しないので、後輪の駆動力を前輪に伝えないといけません。それがこのラバーバンドのお仕事です。

ゴムなのかシリコンなのかよく分からないにしても、間違いなくこの手のパーツは突然死します。切れた瞬間に何が起きるか?とシミュレーションしてはいるものの、具体的な対策もよく分かりません。もがきすぎると前に飛び出すし、ブレーキをかけてもやはり飛び出します。

そう考えていると、切れた瞬間動力が伝わらなくなって前輪が停止し、バランスを保てなくなった車体ごとこける、というのが妥当な想定なのですが、万一飛び出したらどうしようかと不安は尽きません。素直に足をついて止まるだけだと思っていても、ビクビクしながら乗っている状況は変わりません。

タイヤ自体はローラー台用のものを用意しているのでバーストの危険もないし、毎日乗る前にチェックするから分かります。空気圧の減り方がおかしければたいていはなかのチューブですし、タイヤが裂けそうなら見て分かります。

一方で、ローラー台自体のこのラバーバンドのパーツは、見た目で劣化していることが分からないので、本当に怖い状態です。ただ、仮に乗っている間に切れるなら一度は経験しないと分からないという歯がゆさもあります。前兆なく切れるのかジワジワ兆候が出てくるのか。

なかなか難しい問題で、新品を取り寄せる気になれずにいます。切れたらそのときはそのときと割り切っていて、その日を待つほかありません…。怖いですけど。

何かこのあたりの耐久性についてご存じの方がいらっしゃれば是非教えてほしいです。