コロナ太り解消記録(その13:心拍計)

投稿日:2021年10月30日 |カテゴリー:ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

記録を付け始めてから2週間近くが経ちます。早いものですね。ブログの時系列は実はあまり意味がないものなのですが、通し番号を付けながら記録しているので、それなりに日々の成果が見えてきて良いかなと思っています。たいていの場合、SNSからの直リンクで飛んでくるか、サーチエンジンから何らかのキーワードで訪問して下さるはずなので、時系列情報を書く意味がないのです。リアルタイムなのは著者だけですから。

脱線しました。今日は、トレーニング中に使っている心拍計のお話です。以前はApple Watchを使っていたのですが、iPhone7から機種変更しようと思ったときに出ていたのがiPhoneXで、どうしてもノッチが受け入れられず、11でノッチがなくなったら買おう、12でノッチがなくなったら買うぞ、13で…といつまでも消えないノッチのお陰でiPhoneを買えず、ずっとAndroid端末で遊んでいます。どちらかというとAndroid端末の方が好きなので良いのですが、iPhoneにたくさんゲームとか入れてたからもったいないなと…。14こそはノッチが消えることを願っていますが、Macにもノッチが出現した時点で、Appleから離れる方が良いような気すらしてます。

また脱線しましたね。私の三本ローラーを使ったロードバイクトレーニングでは、リアルタイムでの心拍計測は実はしていません。トレーニング後に集計結果を見ているだけです。心拍計として活用しているのは、Fitbitのinspire 2です。

Fitbit inspire 2

Fitbit自体はGoogleに買収されていますが、今も色んな製品を出してきています。いろんな活動量計を売っていますが、これぐらいがサイズ的に使いやすかろうということで導入してみました。普段は腕時計もしているので、サッカー選手の誰かみたいに左手に腕時計、右手にFitbitみたいなことをしています。こちらをトレーニング中にサイクリングモードで起動しておくと、次のような記録を得ることができます。

心拍数の変化

平均で134bpm、最高が150bpmと大体安定した心拍でトレーニングしていることが分かると思います。私は40代男性で、安静時の心拍が大体50〜55程度なので、平均134ということは、ややきつい〜かなりきついレベルの運動ということになります。これぐらいの心拍維持がほどよいダイエットを実現してくれているのですね。数値やグラフで見ると自分の運動がどういうものかよく分かって面白いと思います。

ただ、FitbitにしてもApple Watchにしても、手首で緑色LEDで測定する心拍はかなり大雑把です。もう少し精度の高い心拍計測用器具を使ってトレーニング中の心拍を見てみると、全く違った結果になることは知っています(借り物の心拍計で試したことがありますが、その製品についてはまた別の講釈で)。Apple Watchでもできますが、トレーニング中に心拍を表示できると一番やりやすいのですが、Fitbitとサイコン(サイクルコンピュータ:私の使用しているものはBluetoothでスマホと接続できるものですが、アプリがイマイチで外部デバイスの連携がうまくいかない)が仲良くないので、近々、一度使ったことのある別の製品を買おうかなと思っているところです。

トレーニングする際は、心拍を始めとするバイタル情報を取得したり、ロードバイクの場合はケイデンスや速度などを取得していると、数字で分かるダイエット!みたいになって、数字が好きな方にとってはとても楽しめる時間になりますのでオススメです。トレーニング効果の数値化と可視化はモチベーション維持にもつながります。Fitbitのような簡易なものでも十分ですので、是非お試しください。