コロナ太り解消記録(その129:牡蠣)

投稿日:2022年02月23日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

みなさんは牡蠣はお好きでしょうか。私は、牡蠣の養殖地の近くに住む親族が居るので、定期的に殻付きの牡蠣を送ってもらう、または遊びに行って一緒に食べるということを楽しみにしている無類の牡蠣好きです。どうやって食べるかというと基本的には生でいただきます。え、食中毒とか大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、少なくともこの20年ほどそれで牡蠣に中ったことはありません。運が良いだけかもしれませんが、幸い元気にしています。

牡蠣は海のミルクと呼ばれるように、とても栄養価が高く、低カロリーな健康食です。食中毒にさえならなければ……という条件付きではありますが。牡蠣をたくさん食べると主に亜鉛を摂取することができて、体力的すごく元気になります。亜鉛が不足すると貧血気味になるようで、体力の低下を感じてしまいます。また、免疫力も落ちてしまうので、体調を崩しやすくなってしまいます。そういった意味でも、牡蠣を食べると元気になれるので、とても重宝しています。

スーパーに行くと、ほんの5粒か10粒ぐらいの牡蠣がパックに入れられて400円とか500円とかで売られていますが、牡蠣の養殖地で買うと、パンパンに詰まった(大体40〜50個入ってる)パックを1000円ぐらいで買えます。しかも粒が大きいし、食べ応え抜群です。大抵はこのパックも一緒に仕入れて、カキフライを楽しんでいます。殻付きの牡蠣は生でいけますが、パックのものは要加熱です。生食用と書かれていても加熱する方が安心です。

大抵は生かカキフライですが、殻付きのままレンジで温めて蒸し牡蠣にすることもあります。温めすぎると爆発するし、温めなさすぎると半生で微妙になるので、好みの加熱時間を見付けるまでが難しいところですね。私は牡蠣10個に対して600Wで3分ぐらいがお好みです。殻が開くわけではないけど生ではない、ぐらいのほどほど感で頂くことが多いです。温めることで風味が増すのでこれはこれで美味しいですよね。

牡蠣を食べた翌日のトレーニングはすごく調子が良いので、明日が楽しみで仕方ありません。まだ50個ぐらい殻付きのものが残っているので、トレーニング後のタンパク源としても期待していますし、トレーニングで流出してしまうミネラルの回収にも良さそうです。冬の時期はひたすら牡蠣を食べ続けていますし、きっとこれからもそうすると思います。それがトレーニングにも良い影響を与えているので色んな面でメリットがありそうですね。高タンパク低カロリー高ミネラルという魔法の食材ですからうまく活用していきたいと思っています。