コロナ太り解消記録(その127:足が重い)

投稿日:2022年02月21日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

毎日同じ負荷でローラーを回しているのですが、体調によって足が感じ取るローラーの重さというか負荷が違うのはなぜなんでしょうか。今日はもうビックリするぐらい足が重くて、70分のトレーニングでヘトヘトになってしまいました。最初の5分ぐらいで大体その日の調子が分かってくるのですが、今日は5分経ってもケイデンスを上げられないし、ケイデンスが上がらないから余計に重く感じるし……という悪循環が発生していて、「アカン日やな……」とすぐに分かりました。

ロードバイクって不思議なんですけども、重いギアで低回転で走っていると太股にものすごく負荷がかかります。筋力で走っている感じになりますね。こうなると、持久力が発生しなくて、余計に体力が削られていくという流れになってしまい、全く効率の良い運動ができなくなります。回転数が上がってくると筋力で無理矢理回すという状態から持久力で回していくモードに切り替わってくるので、かなり楽に長時間回せるようになります。

今日はどう頑張ってもそのモードになることがなく、ただひたすら筋トレを持続させているような、かなり過酷なトレーニングになりました……。もともと持久力は全くない人間なので、こういう筋力モードで走ることの方が多かったのですが、この数ヶ月のトレーニングでだいぶ持久力で走る感覚が身に付いてきています。そのモードに入らないということは、ただの修行の時間でしかない……という悲しい現実でしたね。

マラソンとかもとても苦手で、可能な限り避けて生きてきた人間としては、持久力をうまく使える人が羨ましくて仕方ありません。しかも、ビックリすることに、持久力をうまく使える人はスラッと細見の人が多いので、ダイエットの観点からも羨ましい以外の感想がなくなってしまいます。陸上競技をやっていたときはもちろん短距離走者だったので、100mを11秒ほどで走れたとしても、3000mを15分でも走れない体力ないマンでしたし……。

そんな私がようやく持久力を使えるモードに入ってきているのに、そのモードに入れなかったのが悲しいところ。きっと休息が足りていなかったのか、栄養バランスが悪かったのか……だと思いますけど、持久力を回復させる何かを考えていかないといけないのかもしれません。身体に負荷ばかりかけてみても良いことはないので、そういうバランスも取れるようなトレーニング方法と生活スタイルを身に着ける必要がありそうです。