コロナ太り解消記録(その122:体脂肪率)

投稿日:2022年02月16日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

そんなにいきなり変わるわけないやん!?というのは置いておいて、ギアを10枚目に上げてから少し体脂肪率が減るようになった気がしています。運動時間は足りているけど運動強度が足りていなかったというのはすごく認識していて、足にグッと負荷がかかるようになって筋肉が動くようになったのが理由かもしれません。今までずっと24%を不本意ながらキープさせられていたけど、ここ3日間ぐらいは23%台で推移しています。

体脂肪率にしても体重にしても、毎日ほぼ同じ時間に計測しているので、誤差はあまりないと思っていますし、きっと効果が出てきているものと期待しています。正直なところ、筋肉がある程度維持できるなら、体重の減少よりも体脂肪率の減少を優先させたいと思い始めているぐらいですし、ずっと横ばいだった体脂肪率に動きが見えてきたのは嬉しいことですね。

体脂肪率が下がるということは、要らないお肉がなくなるということです。きっと世界中の誰もがダイエットの時に最も求めていることがそれでしょう。ぷにぷにしたお肉をどうにか処分したい、これが最大の目的のはずです。体重はただの質量ですが(物理界隈の人に怒られそうですけど)、体脂肪率は身体の構成比率なので、それが変わることはものすごく大きな事だと思います。

しかし、人間はこれだけの進化を遂げてきているのに、飽食の時代にあっても脂肪を蓄えようとするのでしょうか。無意味に蓄えなければ後で減らす必要もないわけですし、標準的な体型でそれ以上太らなくなるメカニズムとか進化してくれたら良いのに、と思います。もっとも、そういう体質になったらいくら食べても太らなくなるから際限なく食べるのかもしれないし、進化的にも環境的にも良くないのかもしれませんけども。

私自身、本当に自堕落な生活をしていますし、他力本願で痩せられるならこれ以上嬉しいことはないぐらいに思っています。当然そんな甘い世界ではないので、身に着けてしまったアブラは自力でお掃除するしかありません。脂肪吸引みたいな外科的手法を使ってしまうと、「余った皮膚」問題が大変なことになりますし、少しずつ自力でアブラを減らしていく以外に綺麗に痩せることは難しいのかなと思います。

ようやく停滞していた体脂肪率が減少し始めたので、目標の15%に向けて少しでも近づけるように頑張っていきたいですね。運動強度不足になると体脂肪率が減らない、というのは大きな学びだったように思います。