コロナ太り解消記録(その118:アスレチック)

投稿日:2022年02月12日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

私はビックリするぐらい出不精で(決してデブ症ではない、きっと違う、いや、それを脱却しているはず)、ロードバイク以外のあらゆるアウトドアアクティビティに興味がありません。夏なら海に行ったりキャンプに行ったりするでしょうし、冬ならスキーやスノーボードでしょうか。そういうアクティビティに全く興味がなくて家から出たくないのですが、さすがに子どもが小さいと出不精をやってるわけにはいきません。

そういうわけで、神戸市北区にあるしあわせの村という総合福祉ゾーンと呼ばれる施設に遊びに行きました。ここは、昔からよく使っていて、高校時代にアーチェリーをやっていたときに練習や試合でよくお世話になりました。県下最大級のアーチェリーレンジがあって、30m・50m・70m・90mの練習がいつでもできます。もちろん大会の時なんかは使えませんが、一日400円で使えるのはありがたいですね。私の弓具はもう20年選手なのでメンテナンスしないと使えないと思いますし、下手をするとリムが剥離してしまいそうな気はしています。

話が逸れましたね。アーチェリーについてはおいおい書くとしても、今日は家族総出でアスレチックゾーンを楽しんできました。実は、ここのゾーンに足を踏み入れるのは初めてで、正直このレベルの遊具があったのか!?というぐらい驚きました。特に、斜面を伝って登るアクティビティが面白くて、小さいながらも果敢に攻める下の娘を応援しながら登ったり下ったり滑ったり、とても楽しかったですね。

しあわせの村の景色

その斜面登りアクティビティをやっていると途中に展望台があって、このような自然に囲まれたとても良い景色を見ることができます。きっと夜にここに来れば星が綺麗なんだろうなと思うぐらいの場所です。阪神高速北神戸線に乗っていればしあわせの村出口があるので立ち寄って頂けると面白いかもしれません。幼少期はここよりさらに奥で育ったので、「神戸市北区は神戸じゃない」と東灘の友人に言われるのも無理はない……と思います。山と海の神戸の山ですから、何もありません。

ただ、こういうところで育ったお陰か、ロードバイクに乗っていて山道を走ることが全くと言って良いほど苦にならなくて、むしろ登りも下りも楽しめるぐらいのモチベーションになります。むしろ、平坦な道を定速で走り続ける方が苦手かもしれなくて、六甲育ちの脚力はこういうところで培われたのかなぁとしみじみ思います。これ、神戸市の写真ですからね……。おそらく、神戸市と聞いて想像されるのは綺麗な港町で、奥に行けば「有馬温泉がある」というところまでなんですよ。生活エリアはビックリするぐらい田舎だったりします。

久しぶりにこういう自然の中で過ごしてきたので気分が良いですね。コロナの影響か、少し人出は少なかったように思いましたが、それでも遊具の取り合いぐらいはありましたし、そこそこ賑わっていました。普段はロードバイクの筋力しか使っていませんが、こういうアクティビティをやると全身を使うのできっとダイエットにもプラスになったと思っています。

ただ、晩ご飯はビッグマックセットだったんですけどね!