コロナ太り解消記録(その117:たこ焼きパーティ)

投稿日:2022年02月11日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

先日母親からたこ焼き粉をもらっていたことを思い出したので、お昼ご飯にたこ焼きパーティをしました。関西人なら一家に一台たこ焼き器みたいなことを言われたりしますが、実際のところどうなんでしょうか。私の自宅には、象印のホットプレートセットみたいなものに付属しているたこ焼きプレートがあって、一般的なたこ焼き器の2倍ぐらいの大きさのたこ焼きを作ることができます。その分、火加減が難しいですけども。

実は、ダイエットを始める前は「夜ご飯に」たこ焼きパーティをすることが多くて、大抵食べ過ぎて膨満感ですごいことになっていました。でも、よく考えてみると夜にそれだけのカロリーを摂取したとしてもそれを消費することなく寝てしまうわけで、ダイエットには不向きだなとお昼に持ってきた次第です。The炭水化物みたいな食事ですから(そもそも関西の人でなければ食事という認識もないはず)、食べる時間帯を変えないとマズいように思いました。

実際に、お昼にたくさんたこ焼きを食べた翌日への影響などよく分かりませんし、結局摂取カロリーは同じやん?って思いますけども、夜を少なめにすることで調整できますから、多少はダイエットにもマイナスにならずに済むかなと思っていたりします。これまで、どういう料理をどういう時間帯に食べるべきかなどということは考えたこともなく、食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べるみたいな生活でした。それこそ、夜中11時頃就寝前に夕食としてマクドのLセットを食べるとか。お肉がたくさん身体につく理由がよく分かります。

食事のメニュー自体はさほど気にしたことがないですし、これはダイエットを始めてからも同じで、いつも食べていたものをいつも通り食べているだけだったりします。ただ、何となくの総カロリー量は意識していて、1日に2500kcal〜3000kcalぐらいで抑えられるように、ぐらいの意識は働いています。運動している事を考慮してもこの食事量(カロリー)なら摂取カロリー<消費カロリーの図式は変わることはないでしょうし、逆にそれぐらいは摂取しておかないと停滞期に入ってしまったり、下手をするとホメオスタシスの効果で筋肉ばかり分解されるような状況になるかもしれません。

本当の意味で身体に良い食事を摂ろうと思うと、様々な知識が必要になりますし、そういう食材を買い集めるだけでも一苦労になってしまいます。そこまで食事にこだわっていると家族にも迷惑をかけることになるので、せめて摂取カロリーぐらいはコントロールしたいですし、カロリーの多い食事は昼に持ってきて、夜は少なめにする程度の調整はしたいなと思うようになりました。

楽しく食べて、楽しく運動して、楽しく痩せられると良いですね!