コロナ太り解消記録(その116:頬の質感?)

投稿日:2022年02月10日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

この記録をつけ始めてから4ヶ月ほどになりますが、毎日生活していて一番実感しているのは、頬の手触りが思いっきり変わってきたことです。自分の頬をそんなに毎日なで回すように触るのかと言われると妙な気もしますが、毎日T字のカミソリでヒゲのお手入れをしていると自然と気づきます。もちろん、入浴時の洗顔でもそうです。

どのように変わってきたかというと、「お肉がなくなった」の一言に尽きます。今までは、ものすごく弾力のある柔らかい頬をしていて、まるで赤ちゃんのようなぷにぷに感でありながら、肌の荒れた中年親父という最悪なコンディションでした。最近では、ほどよく専門用語はよく分かりませんが、頬骨の感触がダイレクトに伝わるようになっていますし、顎もきちんと骨の存在を確認できています。

え、今までは骨があることに気づいていなかったのか?と言われると、正直そうですとしか言えません。それぐらい顔のお肉も酷かったです。もっとも、コロナ太りだけが原因というわけでもなくて、持病の群発頭痛の治療中に、「ムーンフェイス」と言われる状態になってしまったのが戻りにくくなった、というのも大きな原因です。顔がパンパンに腫れてまん丸になってしまうんですよ、副作用で。

こちらは太りたくて太っているわけではないのに、中途半端な距離感の知人から「最近丸くなったなぁ!」とか笑いながらイジられるのは本気でイヤでしたね……。「今日は天気良いですね」レベルで言ってくるからタチが悪い。こういう人とは距離を置こうと思う一番わかりやすい事例です。人の体型の変化をイジっちゃいけません。本人が自虐的に言っていたとしても、やっぱりそういうことでイジられるのは不愉快ですから。

そういう気持ちでずっと居たのですが、一生懸命頑張って体型を戻していくと、自分にもきちんと骨があって、スリムになれるんだなぁと改めて実感しています。努力しているので、痩せたことを痩せたと褒められるのは悪い気はしませんが、太りたくても太れない人がいるということも忘れてはいけなくて、どっちにしても体型の話題を出すのはよろしくないなとは思います。同じようなことを以前に書いた気もしますが、基本的に家族でもなければ体型いじりはやめましょう。

さておき、頬だけではなくて、実は背中の辺りの感触もだいぶ変わってきているんですよね。今まではまさかの背中の肉がつまめる状態でしたが、だいぶソレも減ってきています。ダイレクトに肩甲骨に触れるような感覚になっていて、ダイエット進んできたなとしみじみ思います。努力の成果ですね。

こういった身体の変化を感じながら少しずつ体型が理想に近づいてくると嬉しいものです。ただ、今のペースで行くと体重と体脂肪率をうまく自分の目標に会わせることが出来ないので、トレーニングメニューを少しずつ変えていかないとなと改めて思っています。まずは姿勢を正すところからですけども。