コロナ太り解消記録(その102:クリート)

投稿日:2022年01月27日 |カテゴリー:Blog, ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ちょっと今日はマニアックな話になりますが、ロードバイクに乗るときは、基本的にビンディングペダルを使用します。本来なら三本ローラーに乗るときは、ペダリングの矯正も兼ねて普通の靴と普通のペダルで乗った方が良いらしいのですが、めんどくさいのでいつも通りのビンディングペダルを使用してしまいます。ビンディングペダルとは、スキーやスノーボードを楽しむ人にはおなじみのビンディングがついているペダルで、要は靴とペダルを引っ付けてしまうシステムです。

これを利用すると、ペダルから足が滑って回せなくなったりすることはなくなりますし、踏むだけではなく足を引き上げるときの力もペダルに加えることができるので、より効率的に回すことができるようになります。当然メリットばかりではなくて、ふとした瞬間にペダルから足が離れなくなってしまってコケたり、うまくビンディングがハマらなくて滑ってコケたり、まぁ、慣れるまではコケますね。慣れてからも気を抜くとコケます。ただ、それを上回るメリットがあるから使うわけですね。

さて、タイトルのクリートとは一体何か、ということですが、ペダルにはめ込むための、靴の裏に装着するパーツみたいなものです。ペダルに引っかけてかかとを押し込むとカチャッと気持ち良くハマるんですね。そのパーツをクリートと言って、これによってペダリングが少々変わってきます。私の使用しているSHIMANOのビンディングペダルだと、黄色のクリート、青のクリート、赤のクリートがあって、黄色>青>赤の順に足の自由度が減っていきます。黄色は足が左右に5度ぐらい振れる?、青は3度ぐらい振れる?、赤は全く振れない?みたいな何かがあったはず。

ペダルが左右に振れると言うことはその聞力が逃げると言うことです。なので、上級者になればなるほど赤に近い方へ変えていくようなイメージですね。本当の上級者であれば、ひょっとすると多少の遊びが欲しいから青の方が好きだ、と言うような場合もあると思いますが、私はそのレベルに達していないので良く分かりません。

ただ、ずっと家でトレーニングしているだけでもクリートは少しずつ劣化してきて、黄色いプラスチックの部分が吹っ飛んできています。そろそろ交換の時期かなぁと思っているのですが、自宅で乗っているだけなのでそのまま使っています。私はもちろん黄色のクリートなんですが、次に交換するときは青に変えようと思っています。外に走りに行く前に新調すれば良いかなと思っていて、青のクリートの感触を楽しみにしているのですが、実際どのぐらいペダリングに影響が出るのか気になって仕方ありません。

力が逃げなくなればその分ダイエット効果も高まるのか?というのも気になりますし、近々変えた方が良いような気もしてきました。ただ、クリートは位置決めが肝心なので、ショップでお願いした方が良いかなぁとも思ったりしています。何だか今日はまとまりのない文章になってますが、ロードバイクには一般の自転車とは違う装備がいろいろあるので、その辺りいろいろ説明していくと面白いかもしれませんね。