吸盤遊びには要注意

投稿日:2019年06月24日 |カテゴリー:Blog, 子育て

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

Facebookの過去の投稿(思い出)から面白い画像が出てきました。まだこの頃は上の娘が幼稚園の年中だか年長だかの頃ですが、自宅で吸盤を引っ付けて遊んでいたときのことです。

何をやって遊んでいたか一目瞭然ですよね。娘は、いろんなところに吸盤が引っ付くことが楽しくて、窓ガラスに付けてみたり引き出しに付けてみたり、いろいろと楽しんでいました。やがて、私のおでこにも引っ付くことを見つけ出してしまった娘は、ピタッと引っ付けては思いっきり引っ張って、また引っ付けては引っ張って・・・を繰り返していて、見事おでこに第三の目が開いてしまったのです・・・。

あまり良い表現ではないですが、いわゆる「キスマーク」ができてしまうのと同じで、軽い内出血状態みたいになっています。これだけ見事に、しかもど真ん中にできてしまっては、隠すにも隠せず、大変困ったことをいまさらながらに思い出しているところです。果たしてこの時はどうやってこれをカバーして仕事に行ったのだったか・・・。唯一覚えているのは、小林製薬のアットノンという軟膏を塗り込んで、できるだけ早く治れと願ったことぐらいです。

幸いなことに、これも記憶によるものですが2日ぐらいで第三の目は閉じました。この頃は髪も短かったので隠す素材がなかったというのもすごく恥ずかしかったですね。もう二度とこんな遊びはしないぞと心に誓ったおくむらでした。

家庭を持たれている方は何となく「あるある」なお話だと思いますが、これから家庭を持ちたいなと思っておられる方がいらっしゃれば、「子どもは無邪気な顔をして大変無茶なことをする生き物」だということをしっかり理解しておいて頂きたいと思います。思っている以上にワケの分からないことをして、親を驚かせてくれるのが子どもです。(歯の磨き残しがないかを見るための液体を飲んで舌を真っ赤にしてしまったり、冷蔵庫を勝手に開けて「バター」を食べていたり、うちの娘の謎伝説だけでもいくらでもありますよ)

トシをとってくると、こういう傷跡っぽいものって治りが遅くなります。下手をするとそのまま残り続けたりもします。おでこに吸盤が引っ付くのはおくむらが身を以て実証していますので、くれぐれもおでこにキスマークができないよう、第三の目が開眼してしまわないよう、くれぐれもお気をつけくださいませ。