釜めし屋の看板の前で・・・

投稿日:2019年06月10日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

新潟帰りに立ち寄った長野県で、某漫画(アニメ)で出てきた「釜めし屋の看板」、その釜めし屋で釜めしを買って帰りました。久しぶりに某漫画を見たいなと思ったりもしますが、おくむらの居住エリア内に、なんとか豆腐店と書いた恥ずかしいハチロクが走っているので読み返すのも恥ずかしい感じです。

釜めし屋自体は「横川駅」にあるため、厳密には長野県は本店ではないのですが、お隣さんということでそこはあまり気にせず。随分昔に長野県に住んでいた頃以来なので、久しぶりにワクワクしながら持って帰りました。パートナーもこの釜めしは大好きで、堪能しておりました。

釜をパカッと開けると、昔と変わらない具が目に飛び込んできます。

鶏肉、ウズラのたまご、タケノコ、椎茸、栗、ゴボウ、ショウガに加えて杏子が入っているのも特徴的です。ちょっと醤油辛いかな?と思って来た頃に栗や杏子でリセットする感じがとても良いですね。こちらの気持ちをよく分かってくださっている。ちなみに、ワキに置いてある小さいプラスチックのケースは漬物です。

手前のペースト状のものは奈良漬けみたいな感じでお酒の風味が強いので、かなり好き嫌いがハッキリ分かれるものですが、他のお漬物は釜めしを引き立ててくれる良い添え物です。これに薄味のおすましなどを添えれば美味しいランチのできあがりといったところ。

某漫画ではこの釜めし屋(おぎのや)の看板の前で、某先輩が失恋してしまうのですが、こういった地域の名産的なものをうまく漫画に取り入れてくるあたりが良いですよね。今度こそ横川駅まで行きたいなと思っているのですが、なかなか実現しないのが悲しいところ。

パッケージを開けるとまさに「おぎのや」という気になります。

創業当初から10種類以上のパッケージを使用しているようで、お店に行くと歴代のパッケージがそのままの状態で展示されています。興味のある方は是非足を運んでみてください。

ただ、おくむらが長野県から引っ越してから価格改定があったそうで、1000円だったのが1080円になっていたのがちょっと残念なところ。もちろん、原価の高騰や人件費等の問題があるので仕方ないことなのですが、1000円ポッキリ感がなくなったのは消費者側としてはマイナスかもしれませんね。かといって、内容量を減らされる、具が減ってしまう・・・みたいなのはもっと悲しいですし、会社としても値上げは苦渋の選択だったのでしょう。

某漫画に乗せられて食べてみたくなった方も、元々横川駅のことを知っていて立ち寄ってみたい方も、この記事を読んでみて興味を惹かれた方も、是非一度お立ち寄りいただければ嬉しいです。とても美味しいですし、釜ごと持って帰れるので、食べたあともいろいろ再利用できますよ!