JSAI2019(人工知能学会第33回全国大会)1日目(朝食記録)

投稿日:2019年06月04日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

JSAI2019(人工知能学会第33回全国大会)に参加しているおくむらです。大学教員(以外でも)にとって、学会の期間というのは何よりのリフレッシュ期間なんですよね。日常の雑務から開放され(た気になって)、ちょっとしたリゾート地で開催される学会を大いに楽しみます。

国際会議がそこそこのリゾート地で開催されるのもきっとそういった理由だと思うのですが、雑務に忙殺されすぎていて、こういう機会ぐらいしかゆっくりできないんですよ。ただ、おくむらはゆっくりできることが災いして、学会に来るたびに風邪を引くという伝説をあちこちで作っていますが・・・(本件はまた別の講釈で)

学会に来た時に楽しみにしているものの一つとして、現地の食事があります。食事が美味しいということはそれだけで参加するモチベーションになりますし、論文も頑張って出していこうという励みになります。

JSAI2019は開催地が新潟ということもあって、夜の部は間違いなく「米」と、そこから作られる「日本酒」が基本になるでしょう。ただ、朝食や昼食はというと意外と現地のファストフードで終わらせたりということも少なくありません。

初日は、会場から少し離れたところにある中央卸売市場へ行ってきました。こちらは新潟市のWebサイトでも紹介されていて、いくつかの食堂が入っています。私たちはその中でも「中央食堂」をチョイスして、朝から海鮮丼を楽しんでまいりました!

中央卸売市場の食堂棟?

中央食堂

こちらの食堂は朝5:30〜14:00頃まで開いていて、ものすごく新鮮な素材の海鮮丼・・・だけでなく、ラーメンやカレーまでいただくことができる大衆食堂みたいなお店です。

メニュー一覧

壁面に貼られたメニューを見ていると、どれをとっても美味しそうなものばかりで注文するものを悩んでしまいます。おくむらは、頑張った自分へのご褒美的に「特上海鮮丼」を注文しました。特上と言うからにはお値段もそこそこ張って、2000円もします。ただ、この海鮮丼、本当に素晴らしいものでした!

味噌汁やなすの味噌漬けがつく

中トロ、赤身、ブリ、ミル貝、ウニ、いくら、カニ、エビ、アジ、名前を忘れた白身

盛り付けられている状態では分かりにくいですが、このブリ、ザッと1cm〜2cmの厚みがあり、ものすごく食べ応えがあります。身はしっかりと締まっていて、思うほど脂が乗りすぎているわけでもなく、非常に良い状態のものでした。マグロは絶品ですね。見たところ牛肉にも見えてくるぐらいしっかりした赤身で、臭みもなく大変美味しくいただけました。

こちらのお店へ行くには少し手間がかかりますが、会期中、あるいはまた別の機会にでも是非訪れてみてほしいお店です。場所はわかりやすいと思いますので、朝食代わりにサクッと訪問してみてはいかがでしょうか?