JCWのドアロックピン取り付け(BMW MINI CLUBMAN F54)

投稿日:2019年05月14日 |カテゴリー:Blog, BMW MINI CLUBMAN

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

シティハンターの頃から乗りたいなと思っていたMINIに乗り始めて早一年、途中で5ドアからCLUBMANに乗り換えというまさかのイベントが発生したとはいえ、MINIの世界観に入って1年も経過すると、なんだかんだとカスタマイズしたくなります。

長距離ドライブの利便性向上のため、走行中のナビの制約をほにゃららするカスタマイズを施したついでに、ドアロックピンを少しオシャレにしてみました。

ドノーマルのドアロックピンは、90年代を彷彿とさせる引き上げ式の簡単なものです。見た目的には一切オシャレ感はない、ただの引き上げ式ロックピンです。

今回交換したドアロックピンは、JCW(John Cooper Works)モデルの一品です。私のCLUBMANは限定モデルで、ボンネットストライプも専用のものが貼り付けられているのですが、これとドアロックピンの相性が抜群に良いんです。ナンバープレートボルトをブラックジャック仕様のものにしているので、本当なら全てブラックジャックのデザインで揃えたいなと思っていたのですが、あえてJCWのモデルにして大正解でした。

ホワイトシルバーの車体に赤黒白のチェッカーが良い感じに差し色になって、私のCLUBMANのかっこよさを引き立ててくれています。たかだかドアロックピンだけやん…というツッコミもあるかもしれませんが、実物を診るとそのかっこよさがわかってもらえるはずです。

ドアロックピンを交換した唯一の弊害は、ドアロックの不正解除が若干容易になってしまったことぐらいです。純正の無愛想なドアロックピンだと引っ掻ける場所がないので開けづらいですが、これだとうまく引っ掛かるので、窓に無理矢理隙間を開けて糸でも突っ込まれると怖いところです。

その辺りの不安はドライブレコーダーとセキュリティシステムで対応しているので、よほどの事がないと被害はないと思いますが、出先の駐車位置には気を付けるようにします。

もしBMW MINIに乗っている方がいらっしゃるとすれば、こんなカスタムお勧めですよ!というのがあれば是非とも教えてほしいです!