第1期ゼミ生指導スタート

投稿日:2019年05月05日 |カテゴリー:学校, 研究

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

平成31年度が始まり早1ヶ月、時代は令和へと移り変わりますが、おくむらのゼミも第1期生が配属され、無事にスタートしているところです。昨年度は、急遽退職された先生の学生の指導をするということでイレギュラーに卒業研究の学生を受け持っていましたが、ゼミ生という面では今年度が初配属となります。

今年度は、男性5名、女性5名、前任校の指導学生男女1名ずつ、合計で12名の学生を指導しています。現任校の学生は主として文系の学生なので、なかなか数学的なことに馴染みがないようで、プログラミングの習得に四苦八苦しているようですが、そこは前任校の優秀な学生がサポートしてくれていて、徐々に芽が出つつあるところです。

言語処理100本ノック第1章

私自身の本当の専門分野は自然言語処理の分野とは違うのですが、昨今のプログラミング事情を考えると、言語処理100本ノックを打ってもらうのが手っ取り早いということで、早速悶えてもらっています.初めて触るPythonという言語に戸惑いながらも、一生懸命頑張ってついてこようと努力してくれているのが好印象ですね。

理系の学部ではないので「研究室」というのがないのですが、ゼミの時間(とそれ以降)は教室が自由に使えるため、各自コンピュータを持参して警備員さんに追い出されるまで頑張ってくれています。アルゴリズムを考えることもそうですし、Pythonの便利な機能を覚えることもそうですが、何もかも初めての体験ということで、相当苦労しているのは分かっています。

とはいえ、結局のところ、「慣れてくればどうにかなる」ところもあるので、今はよく分かっていなくてもひたすらプログラミングして、プログラミングすること自体に抵抗がなくなってくれれば第一歩かなと思っているところです。サポートしてくれる学生が大変優秀なので、うまく引っ張り上げてくれるでしょう。

先月末は、夙川の「ひと手間kitchenここち」というお店で顔合わせ会をやりました。残念ながらおくむらの体調が万全でなかったので申し訳なかったですが、みなさん結構打ち解けて、それぞれのキャラが見えてきているような感じでした。ひたすら飲みに誘う面倒くさいオジサンになるつもりはありませんが、時々、気晴らしにゼミのメンバーで遊びに行きたいところです。

いよいよ大型連休も終わります。大型連休といっても、授業日数の関係で半分ぐらいは普通に授業をやっていましたし、なんなら連休最終日も授業なんですが、大型連休ボケにならないようしっかり指導していきたいなと思っている次第です。

私のゼミに興味を持っている2回生以下の学生さんは、いつでも見学はOKなので、アポなしで適当に押しかけてきて下さいね!